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チャートを眺めることの大切さ

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私たちは投資対象にする銘柄を探す時や相場全体の流れを把握する時に、全銘柄のチャートや市場別に分けたチャートをザッとチェックしたいものです。古くからチャート誌をお使いのお客様がよくおっしゃいました。「チャート誌をペラペラめくると複数の銘柄をまとめて見ることができるから、相場の流れがよくわかる。だからチャート誌は手放せないんだ。」と。確かにそうですね。4銘柄のチャートの形が一目でわかります。右肩上がりなのか、右肩下がりなのか。チャート誌というのは、コード順に銘柄を掲載していますから、同業他社が同じページに掲載されています。ですから、パッと同業他社同士の動きを比較することができるのです。また、手でペラペラと紙をめくるだけですから、「これは!」と思う銘柄に出会えばそこで手を止め、ペンで印をつけるなんていうことも簡単にできます。電子書籍の時代、そしてインターネットの時代なのに、今なおチャート誌が書店に並び続ける理由、それは、このような玄人投資家の方がまだたくさんいらっしゃるからなのです。





私たちゴールデン・チャート社は、日本一チャート描画にこだわりを持つ会社です。チャート誌「週刊ゴールデンチャート全銘柄週足集、全銘柄日足集」、そしてパソコンソフトである「GC HELLO TREND MASTER®」、更にはパソコンのみならずタブレットでも使うことができる「GC OPTICAST~投資で暮らそう〜」と、チャートに関するサービスをご提供していますが、どのサービスにおいても「チャート描画」には心血を注いでいます。何銘柄も一度に見比べた時に、それぞれの銘柄の雰囲気の違いが感じ取れるように、その表示スタイルにも一貫した弊社のカラーを貫いています。先に述べた通り、「チャート誌はペラペラめくりながら相場全体の様子が見える」というニーズに支えられていましたので、もちろんパソコンやタブレットにもこの機能を標準搭載しています。

※イメージは動画でご確認ください
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通常、チャートをインターネットで見るとなると、コード番号や銘柄名を入力しないと確認することができません。しかし、GC HELLO TREND MASTER®やGC OPTICASTは違います。銘柄のグループ単位で、株価チャートを自動的にめくっていくことができるのです。あなたは「スタート」ボタンを押すだけです。あとは、それぞれのソフトが自動的に銘柄を送っていきます。気になる銘柄を見つけたら、そこで「ストップ」を押して、銘柄を登録することができます。チャート誌であれば、付箋を貼り付けるというイメージですね。インターネットの時代なのですから、私たちはペンでメモったり付箋を使うことなく銘柄を登録したいと考えました。まさに「チャート屋」ならではのこだわりなのです。

また、GC OPTICASTなら、パソコンで登録した銘柄をタブレットで見るということも可能です。外出先でも、デスクトップPCでカバーした情報の続きを、シームレスにチェックすることが可能になりました。私たちチャート屋のこだわりをぜひ体験してみてください。個人投資家のみならずプロも含め、たくさんのお客様が「チャートソフトはゴールデン・チャート社でしょ」と、太鼓判を押して下さる理由をご理解いただけるのではないでしょうか。




(2012/6/22更新)


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