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一度決めたら、それを貫く

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あなたは「投資スタンス」をあらかじめ決めて投資していますか? 私たち投資家は、「あ!この銘柄いいな!株価もよくあがっているし、今日はやってみようか!」と、思いつきで投資しがちです。「思い立った日が吉日」という楽観的な考えや勢いだけで勝てるほど相場は甘くはありません。思いつきで投資したものの「買った日が高値」となってしまい、そのままズルズル下げていつの間にか塩漬けになってしまった……おそらくほとんどの投資家がこんな苦い経験を何度も味わっているはずです。勢いに乗る投資には、勢いが衰える前に下りる技量が必要なのです。それは、相場とともに沈む経験を何度もしないと身に付かないスキルなのです。




投資には「戦略」が必要です。戦略の骨格の一つが「投資スタンス」でしょう。「短期投資か?中長期投資か?」まずはじめに決めなければなりません。短期投資、つまり「コツコツと小さな値幅取りを繰り返す」という投資手法か、底値で拾って、じっくり「資産を3倍にするぞ!」と心に決めて持ち続ける。どちらも、心と腹が決まらねば、できようはずもありません。さらには、思惑とおりにいかずに流れが裏に出た場合、損を切るのか、それともナンピンするのか、少なくともこのあたりまでの対処法は確立して挑むべきでしょう。




さて、皆さんは、どんな投資スタンスで相場に臨みますか? 私たちゴールデン・チャート社では、短期投資・中期投資・長期投資すべての方に適した分析情報をご提供しています。「私は、この銘柄は短期分析が合うから短期投資でいくけど、こちらの銘柄は中長期の方が合うから中長期投資でいこう!」という戦略を取ることもできます。分析結果に基づき、銘柄ごとに投資スタンスを変えていただくことも可能です。その時の相場に合わせて使い分けてください。




但し、1つだけお気を付けいただきたいことがあります。「仕掛けのタイミングは短期投資だけど、手仕舞いは中長期投資」など、仕掛けと手仕舞いで投資スタンスを変更することは避けてください。「短期投資のBサイン」を認識して、「短期投資のSサイン」が点灯します。つまり、サインは対になっているものです。このことをご理解の上、参考とする情報を、その時々の気分で変更するのは避けていただきたいと考えます。




(2012/3/16更新)


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