「GC資産運用教室」にサイバーマネージャー「アンドレ銘柄診断」新登場!!
お天気マーク

各銘柄の株価の強弱感を、短期・中期・長期の各種テクニカル指標を総合評価し、天気マークで表示します。各マークは、例えば株式投資家が登山家なら、その天候でどうしているかを促すものです。 雨の時は登山の準備をし、虹が出て晴れ間が覗いたら登山開始です。虹マーク(買いシグナル)が出たら頂上を目指し、雷マーク(売りシグナル)が出たら下山を検討。保有イメージと併せて、投資判断にお役立て下さい。


快晴→山頂にいて、双眼鏡をのぞいている空には晴れている太陽(下山のタイミングを計っています)

晴れ→山頂付近を登っています、うす曇の太陽(かなりピークに近いところにいます)

曇り→麓で山頂に向かっています、曇りの太陽(麓にいます)

→家で登山の支度中、雨の上がるのを待っています(次の登山を計画中)



売り場を
見極め中


強気の
買いサイン



買い増し
スタンス



買い増し
サイン



一部売却
サイン



打診買い
スタンス



打診買い
サイン



一部売却
サイン



買い場を
見極め中


保有株清算





短期〜長期の3つの株価モメンタム(株価の勢い)が全て良好な状態、モメンタムは「最高の強気」で最大のポジションを保持(具体的には、たとえば3000株保有中といったイメージ)。 雷が出て陥落したら利食い。

3つの株価モメンタムのうち2つが良好な状態、モメンタムは「かなり強気」で、具体的にはたとえば2000株保有中といったイメージ。 虹が出てに昇格したら1000株買い増し、雷が出てに陥落したら、1000株、あるいは2000株すべて売却。

3つの株価モメンタムのうち1つが良好な状態、モメンタムは「やや強気」で、具体的にはたとえば1000株保有中といったイメージ。 虹が出てに昇格したら、それぞれ1000株、あるいは2000株買い増し、雷が出てに陥落したらすべて売却。

3つの株価モメンタムが全て良くない状態、モメンタムは「弱気」で、ポジションはないというイメージ。 虹が出れば、1000株、あるいは2000株等々、各々のポジションに合わせて買い出動。
 強風マーク「乱高下に注意」

 過去25営業日におけるボラティリティ(株価の値動き・HV)が普段の水準よりも相当高いということを意味します。具体的には、25日HVの水準が過去一定期間における平均よりも高い時に、この強風マークが天気マークに付加して表示されます。
 このマークが表示されている時は、普段よりも株価が大きく変動しやすいので警戒が必要です。しかし、それを承知でうまく売買すれば、短期間のうちに大きな利益を得られる可能性もあります。もちろん、反対に大きな損失を被るリスクも潜んでいます。




保有イメージ


財務評価/銘柄スコア

 成長性・業績モメンタム・財務安定性の3つの観点から、それぞれを5点満点(★★★★★)で評価。銘柄選択の手掛りとしてチェックしてください。@とBはその企業の財務面のみでの評価、Aは株価水準も考慮しての評価です。


@成長性 ★★★★★
 売上高と営業利益の伸びをベースに、企業収益の成長性を評価。過去5年間の単独と連結の売上高と営業利益成長率の動向(実績値)をもとに評価(連結決算がない銘柄は単独のみで評価)。この評価が高ければ成長性が高く、低ければ成長性に乏しいということになります。

A業績モメンタム ★★★★★
 単独と連結の前期実績と今期予想の利益の変化と、株価をもとに評価。株価一定であれば、利益の増加幅が大きくなるほど評価は高くなり、反対に利益の増加幅が小さくなれば評価は下がります。一般的に、この評価が高ければ株価に割安感があり、低ければ割高感があるということがいえます。

B財務安定性 ★★★★★
 自己資本比率(株主資本比率)と、売上高に対する負債総額比率で評価。この評価が高ければ財務内容が良好であり、低ければ財務内容が良好とは言い難いということになります。