2014年9月22日
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相場概況:前場
日経平均16189.42(▼131.75)出来高10.04億株
TOPIX1328.77(▼3.14)単純平均306.69(▼0.78)
東証2部指数4178.09(△5.49)日経JQ平均2352.87(△9.85)
11:30現在11:30現在
円相場(109.10・・9/19)
NYダウ17279.74(△13.75)ナスダック指数4579.79(▼13.64)・9/19

NY市場
週末のNYダウは3日連続で最高値を更新した。連邦公開市場委員会やアリババの上場など、今週の注目イベントを無事に消化したことで安心感が広がった。アルコア、AT&T、ボーイング、シェブロン、エクソン・モービル、IBM、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルドなどが堅調。一方で、3M、キャタピラー、JPモルガン、オラクルなどがさえない。

ナスダック市場
ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数は反落。マイクロソフトやアマゾンは買われたが、インテル、ヤフー、シスコ・システムズなどはさえない。

前場市況
週明けの日経平均株価は3日ぶりに反落した。寄り付きの日経平均株価は1万6281.36円、前場終値は1万6189.42円(▼131.75)。
為替が1ドル108円台後半と円安進行に一服感が見られたほか、前週末に日経平均は大幅高で約6年10カ月ぶりの高値を付けたこともあり、目先の利益確定売りが広がった。また、中国アリババ集団の上場で、材料出尽くし感からソフトバンクが大きく売られたことも、日経平均を押し下げる一因に。1万6200円を割り込み、安値引けで前場を終了。
TOPIXも3日ぶりに反落した。東証1部の出来高は約10.04億株、売買代金は約1兆420億円。東証1部における値上がり銘柄数は660、値下がり銘柄数は1016。一方、小型株指数は、2部指数やJASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。

<1605>国際帝石(1518.5△25.5)、<2282>日本ハム(2274△25)、<3099>三越伊勢丹HD(1347△14)、<4507>塩野義製薬(2488△28)、<5711>三菱マテリアル(357△9)、<6301>コマツ(2562.5△14.0)、<7211>三菱自動車(1310△51)、<8766>東京海上HD(3422.5△50.0)などがしっかり。<9699>西尾レントオール(4260△70)は14/9通期の業績・配当予想を上方修正し、買いが先行した。第1四半期の堅調な決算を発表した<4716>日本オラクル(4215△25)は2日続伸。<9995>ルネサスE(東2 780円S高買い気配 19日 680円)は、東証の承認を得て9月26日付けで東証1部銘柄に指定されると発表。併せて、15/3期末に1株当たり2円の記念配当を実施するとし、買い気配を切り上げた。

<1812>鹿島(499▼14)、<3110>日東紡(429▼8)、<4021>日産化学工業(1889▼35)、<5706>三井金属(297▼7)、<6767>ミツミ電機(832▼33)、<7003>三井造船(245▼4)、<8035>東京エレクトロン(7361▼130)などがさえない。<9984>ソフトバンク(8354▼386)は、中国アリババ集団の上場で材料出尽くし感から売りに押された。14/9通期の業績予想を下方修正した<3672>オルトプラス(1054▼168)が大幅安に。<9919>関西スーパー(823▼24)も14/9中間期見通しを引き下げ、売りが先行した。大和証券が目標株価を3330円から3000円に引き下げた<4733>OBC(3095▼15)も低調。