2017年2月23日(木)


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■ 15時10分現在 ■
日経平均19371.46(▼ 8.41)出来高19.61億株
TOPIX1556.25(▼ 0.84)JQ平均2977.49(△ 11.20)
東証2部指数5662.57(△ 4.09)円相場(113.41・・2/22)
NYダウ20775.60(△ 32.60)ナスダック指数5860.63(▼ 5.32)・2/22
本日の市況

23日の日経平均株価はほぼ横バイながら小幅続落した。寄り付きの日経平均株価は1万9379.92円、前場終値は1万9371.46円(▼8.41)。
前日のNYダウが9営業日連続での史上最高値更新となったが、円相場は1ドル113円台前半と円安基調に一服感が見られ、日本株は主力輸出関連を中心に売り優勢の展開。また、ムニューシン米財務長官が税制改正の後ズレを示唆する発言が伝わると、海外勢の短期筋から先物売りが出た。日経平均はほぼ横バイで始まった後、ズルズルと下げ幅を拡大。一時は110円超下落する場面も見られたが、その後は日銀によるETF買い入れ期待などが下支え要因となり、値を戻して取引を終えた。
TOPIXも低調で4日ぶりに小反落した。東証1部の出来高は約19.61億株、売買代金は約2兆43億円。東証1部における値上がり銘柄数は1013、値下がり銘柄数は848。一方で小型株指数は、2部指数やJASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。

<1605>国際帝石(1145.0△18.0)、<2768>双日(299△4)、<4188>三菱ケミカルHD(889.3△10.3)、<4507>塩野義製薬(5664.0△110.0)、<5002>昭和シェル石油(1141△45)、<7003>三井造船(188△7)、<7211>三菱自動車(728△8)、<7731>ニコン(1726.0△13.0)、<8001>伊藤忠商事(1651.0△11.5)、<9202>ANAHD(337.8△9.5)などに買いが先行。<1333>マルハニチロ(3360△70)や<2801>キッコーマン(3410△30)といった食品株の一角もしっかり。<9064>ヤマトHD(2454.0△179.5)は宅配総量抑制で労使交渉と報じられ、4日続伸した。17/3期の配当予想を上方修正した<7832>バンダイナムコ(3225△55)は3日続伸。<3816>大和コンピューター(Jス 1319△64)は17/1中間期見通しを引き上げ、大幅高で急反発した。

<2282>日本ハム(3010▼65)、<4043>トクヤマ(562▼15)、<4689>ヤフー(524▼9)、<5411>JFEHD(2202.0▼26.0)、<6773>パイオニア(227▼4)、<7267>ホンダ(3570.0▼49.0)、<8309>三井住友トラスト(4205.0▼58.0)、<8604>野村HD(739.0▼11.0)、<9412>スカパーJHD(506▼2)などが低調。<5707>東邦亜鉛(618▼17)や<5713>住友金属鉱山(1603.5▼30.0)といった非鉄・金属株の一角もさえない。<6502>東芝(215.0▼9.7)は大幅反落した。<3799>キーウェア(東2 558▼42)は17/3通期の業績予想を引き下げ、売りが先行。<3418>バルニバービ(東マ 2630▼7)も17/7通期見通しを下方修正し、3日ぶりに反落した。みずほ証券による目標株価の引き下げ(410→360円)を嫌気し、<9501>東京電力HD(433▼8)は4日ぶりに反落。