2017年1月24日(火)


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■ 15時10分現在 ■
日経平均18787.99(▼ 103.04)出来高18.66億株
TOPIX1506.33(▼ 8.30)JQ平均2816.46(△ 10.10)
東証2部指数5338.57(▼ 15.77)円相場(113.46・・1/23)
NYダウ19799.85(▼ 27.40)ナスダック指数5552.94(▼ 2.39)・1/23
本日の市況

24日の日経平均株価は続落した。寄り付きの日経平均株価は1万8817.42円、終値は1万8787.99円(▼103.04)。
前日の米国株式市場が下落したほか、為替が1ドル112円台まで円高方向に振れ、外部環境の悪化を嫌気した売りで安く始まった。日本の自動車市場への不満をトランプ米大統領が言及し、自動車株が下落したことも、相場の重石となった。大手銀行株も引き続き軟調に推移。もっとも一時は下げ渋り、日経平均はプラス圏へと浮上する場面も見られたが、大引けにかけては再び値を崩し、安値もみ合いで取引を終えた。
TOPIXも続落した。東証1部の出来高は約18.66億株、売買代金は約2兆2757億円。東証1部における値上がり銘柄数は802、値下がり銘柄数は1084。小型株指数は、2部指数が値を下げた一方で、JASDAQ平均やマザーズ指数が上昇した。

<1332>日本水産(539△4)、<2502>アサヒGHD(3750.0△73.0)、<4578>大塚HD(5250.0△91.0)、<5801>古河電気工業(3805△55)、<6770>アルプス電気(2806△55)、<7013>IHI(308△6)、<8053>住友商事(1409.5△18.5)、<9104>商船三井(360△4)などに買いが先行。<4551>鳥居薬品(2535△33)は16/12通期の業績予想を上方修正し、反発した。同じく、17/3期の業績予想を引き上げた<4626>太陽HD(4920△215)や<6999>KOA(1235△60)は、それぞれ昨年来高値を更新。

<1605>国際帝石(1118.5▼21.0)、<2432>DeNA(2546▼94)、<3099>三越伊勢丹HD(1277▼22)、<6502>東芝(259.8▼9.1)、<7211>三菱自動車(631▼20)、<8750>第一生命HD(1965.0▼64.0)、<9503>関西電力(1241.0▼64.5)、<9983>ファーストリテ(3万5350▼990)などに売りが先行。<8306>三菱UFJFG(706.5▼19.3)や<8316>三井住友FG(4364.0▼92.0)、<8411>みずほFG(205.9▼5.3)といった大手銀行株も安い。<7011>三菱重工業(515.5▼8.6)は「MRJ」の納入延期(5度目)を決めたと発表し、影響を懸念した売りで続落。17/3通期の最終益予想を増額した一方で、第3四半期の最終減益決算を発表した<6506>安川電機(1898▼58)は売りが優勢に。<5482>愛知製鋼(4975▼75)は17/3通期の業績予想を下方修正し、嫌気売りが先行した。