OptiCast トップ
2016年7月28日
ライブラリはこちら

相場概況
日経平均 16476.84円 (▼187.98) TOPIX 1307.00 (▼14.67)
◎出来高 18.97億株 売買代金 23738.86億円
◎売買単価 1250.92円 (△119.07) 単純平均 2534.73円 (▼19.13)
◎値上がり銘柄数(速報) 628銘柄 (▼775) 値下がり銘柄数(速報) 1236銘柄 (△779)
新高値銘柄数(速報) 39銘柄 (▼3) 新安値銘柄数(速報) 18銘柄 (△10)
東証2部指数 4211.15 (▼20.07) 日経JQ平均 2459.22 (▼7.22)
NYダウ 18472.17ドル (▼1.58) ナスダック指数 5139.81 (△29.76)・7/27
円相場 105.40円 1.29円安・7/27
■出来た株(東1):
8411みずほFG 8306三菱UFJFG 6767ミツミ電機 3103ユニチカ 5406神戸製鋼所 6501日立製作所
■主な値上がり銘柄(東1):
1959九電工 (3655△ 485) 7943ニチハ (2010△ 216)
8036日立ハイテク (3570△ 415) 6995東海理化 (1840△ 192)
4726ソフトバンテク (2200△ 241) 4921ファンケル (1652△ 163)
■主な値下がり銘柄(東1):
3668コロプラ (1485▼ 400) 7022サノヤスHD ( 367▼ 70)
1934ユアテック ( 622▼ 150) 6804ホシデン ( 653▼ 118)
7552ハピネット (1084▼ 247) 3098ココカラF (4005▼ 700)
■主な値上がり銘柄(東2):
5289ゼニス羽田HD ( 282△ 39) 7831ウイルコHD ( 144△ 11)
9680共成レンテム (1593△ 213) 3647ジースリーHD ( 53△ 4)
3896阿波製紙 ( 546△ 43) 6397郷鉄工所 ( 97△ 7)
■主な値上がり銘柄(JAQ):
7432ダルトン ( 188△ 50) 6888アクモス ( 311△ 21)
4659エイジス (5990△ 590) 7169ニュートンFC (1170△ 67)
1418インターライフ ( 218△ 17) 4847インテリW ( 474△ 23)
■主な値上がり銘柄(東マ):
3772ウェルスM ( 710△ 100) 3734インテアHD ( 317△ 21)
6048デザインワン (1933△ 218) 6656インスペック (1018△ 64)
4588オンコリスB (1262△ 94) 6079エナリス ( 362△ 19)


本日の市況
28日の日経平均株価は大幅反落した。寄り付きの日経平均株価は1万6596.15円、終値は1万6476.84円(▼187.98)。
前日のNYダウが小動きで手掛かり材料に欠けるなか、FOMCでFRBは政策金利を据え置き為替が円高・ドル安基調に振れ、日本株は輸出関連を中心に売りが先行。円相場は1ドル104円台後半と上昇した。また、前日の日経平均は大幅高となったが、その背景が政策期待や円安進行を手掛かりとしていたため、本日は利益確定売りが広がった。日銀金融政策決定会合を明日に控え、積極的な買い意欲も限られた。日経平均は安寄り後もズルズルと下げ幅を広げ、1万6500円割れで取引を終えた。
TOPIXも反落した。東証1部の出来高は約18.97億株、売買代金は約2兆3738億円。東証1部における値上がり銘柄数は628、値下がり銘柄数は1236。小型株指数も、2部指数やJASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。

<1721>コムシスHD(1766△4)、<3436>SUMCO(783△30)、<5214>日本電気硝子(471△7)、<5803>フジクラ(526△12)、<6503>三菱電機(1184.5△100.5)、<8053>住友商事(1092.0△14.0)などがしっかり。17/3通期の業績予想を上方修正した<4921>ファンケル(1652△163)は、買いが先行した。<6857>アドバンテスト(1333△115)も17/3通期見通しを引き上げ、年初来高値を更新。第1四半期の良好な決算を発表した<4726>ソフトバンクテク(2200△241)は大幅高に。<6093>エスクローAJ(2440△205)は、オンライン本人確認サービス提供開始を発表し、大幅高で年初来高値を更新した。

<2432>DeNA(2612▼80)、<3099>三越伊勢丹HD(1015▼36)、<4151>協和発酵キリン(1811▼77)、<6767>ミツミ電機(513▼53)、<8354>ふくおかFG(359▼11)、<8729>ソニーFHD(1205▼30)、<9531>東京ガス(439.8▼14.1)などに売りが先行。<4901>富士フイルム(3650.0▼401.0)は第1四半期の低調な決算を発表し、大幅安で年初来安値を更新した。同じく、第1四半期の厳しい決算を発表した<8316>三井住友FG(3070.0▼71.0)や<9021>JR西日本(6298▼389)などは、嫌気売りを誘ってそれぞれ安い。<1934>ユアテック(622▼150S安)も第1四半期の営業益が前年同期に比べ半減し、ストップ安で年初来安値を更新した。16/9通期の業績予想を下方修正した<3668>コロプラ(1485▼400S安)も、ストップ安まで急落。