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2012年2月3日(金) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8876.82(△67.03) (2/2) ◎シカゴ日経平均先物 8870(△10) (2/2) 昨日の東京市場は、日経平均株価やTOPIXなど、それぞれしっかりで続伸した。対ドル・ユーロでの円高基調が重石となり、輸出関連などは買い一巡後に上値が重くなる場面も見られたが、自動車などの主力株を中心に総じて堅調な値動きに。なお、朝方に東証のシステム障害で約240銘柄が売買停止となり、後場寄りから対象銘柄の取引が再開されるというトラブルが発生したが、おおむね大きな混乱は目立たなかった。 一方、昨夜の米国市場は方向感の定まらない格好となった。NYダウが下落した一方で、ナスダック総合指数は上昇。注目度の高い米国雇用統計の発表を翌日に控え、結果を見極めたいとの思惑が広がり、様子見気分が強まった。 本日の東京市場は、昨夜のNYダウの下落を受けて安く始まりそうだ。また、日経平均は今年の高値圏で推移していることもあって、利益確定の売りなども出やすい地合いか。週末によるポジション調整の動きも予想される。ただ、世界景気の先行き警戒感がやや和らぎ、円高に一服感が見られることなどから、仮に売り先行で始まっても下値は限定的との見方もできそう。個別には、前日に1600万株・500億円を上限とする自社株取得を発表した7751 キヤノンなどに注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12705.41 (▼11.05)(2/2)
昨夜の米国株式市場、NYダウは小幅安で終了した。もっとも、寄り付き前に発表された米国新規失業保険申請件数が市場予想より改善したことを受け小高く始まったものの、NYダウは直近までの高値圏で推移していることもあって、買一巡後は利益確定売りに押され反落。また、注目される米国雇用統計の発表を控え様子見気分が強まり、ダウ構成銘柄はまちまちといった動きに。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2859.68 (△11.41) (2/2)
一方、ハイテクやIT関連が主体のナスダック総合指数は上昇した。マイクロソフトや、アマゾン・コム、デル・コンピューター、などがしっかり。反面、インテル、オラクルなどがさえない。ヤフーや、シスコ・システムズは変わらず。 |
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