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2012年1月31日(火) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8793.05(▼48.17) (1/30) ◎シカゴ日経平均先物 8770(▼65) (1/30) 昨日、週明けの東京市場はEUの首脳会議に加え、米国での景況感や雇用関連指標の発表が控え、さらに国内では企業の決算発表が本格化しており投資家の間には見送りムードが強いもようで、日経平均株価は3日続落となった。円相場の高止まりや前週末の欧米株の下落も嫌気された。ただし、小売り株などには堅調なものが少なくなく、新高値銘柄数は31と、約2週間ぶりの高水準となっている。 昨夜の米国NYダウは小幅ながら続落。下げたところは積極的に買いにいく投資家もあるようだが、基本的に、欧州の動向に神経質なようだ。また、NY外為市場での円ドル相場は一時1ドル76円21銭まで買われる場面があるなど、約3カ月ぶりの高値水準まで円高が進行しており、本日の東京市場では国際優良株を中心に上値の重い展開となりそうだ。昨日と同様に内需系の好業績銘柄に資金の矛先が向かう流れとなるか。 個別には、通期の連結営業益が従来の増益から一転して減益予想になるもようとの一部報道があった6502 東芝、一方で連結純利益は最高益更新見通しとなるもようとの、これも一部報道があった8001 伊藤忠商事、また昨日、通期の経常益予想などを増額修正して従来の減益から一転、増益見通しとなったジャスダック市場の4816 東映アニメーションなどに注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12653.72 (▼6.74)(1/30)
週明けのNYダウは6.74ドルの小幅続落に。EU首脳会議を前にポルトガル10年債利回りが17%を突破し、欧州への悲観的な見方が台頭したため、一時、下げ幅は130ドル超まで拡大する場面があった。しかし、欧州に対して目新しい売り材料がなかったことから、ハイテク株などに買いが入り、下げ幅を縮小した。アリタリア・グループ、AT&T、IBMなどがしっかり。一方で、3M、アメリカン・エクスプレス、エクソン・モービル、JPモルガンなどがさえない。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2811.94 (▼4.61) (1/30)
ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数は反落。マイクロソフトやデル・コンピュータなどは堅調。一方で、アマゾンやシスコ・システムズなどはさえない。 |
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