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2011年9月1日(木) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8955.20(△1.30) (8/31) ◎シカゴ日経平均先物 9030(△125) (8/31) 昨日8月31日の日経平均株価は小幅ながら5日続伸となったが、8月の月足は1日にザラ場で1万円大台を回復する場面はあったものの、その後は低落相場となり、8000円台で8月相場を終えた。7月末比で約880円幅の値下がりとなる月足陰線となった。 昨夜のNYダウ、ナスダック指数はともに4営業日続伸となり、堅調相場が続いている。ADPが発表した全米雇用報告で民間雇用就業者数が前月比で増加し、穏やかな雇用増が確認されたことも買い安心感につながったもよう。しかし、米国の追加金融緩和策観測から円買い・ドル売り圧力は緩まず、1ドル76円60銭台での推移となっており、本日の東京市場の電機や自動車などの輸出系銘柄が、米国株高と円高傾向の定着からどのように評価されるか注目される。なお、25日ベースの騰落レシオは昨日時点で80.5%まで反転しており、悲観のピークは通過したとの感はある。 個別には、2012年1月期の業績見通しを増額修正した2217 モロゾフや、銅価格の持ち直しで5713 住友金属鉱山などに注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 11613.53 (△53.58)(8/31)
31日のNYダウは4営業日続伸となった。FRBが何らかの新たな金融緩和措置を講じるのではないかとの期待感から堅調な銘柄が多くなった。8月のシカゴ景況指数が予想を上回ったことも買い手掛かりに。3M、アルコア、アメリカン・エクスプレス、ボーイング、キャタピラー、JPモルガンなどが堅調。一方で、IBMやマクドナルドはさえない。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2579.46 (△3.35) (8/31)
ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も4営業日続伸。マイクロソフトやアマゾン、オラクルなどが堅調。一方で、インテルやヤフーは売られた。 |
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