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2011年8月29日(月) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8797.78(△25.42) (8/26) ◎シカゴ日経平均先物 8800(△55) (8/26) 先週末の東京市場は、米国のバーナンキFRB議長の講演内容を見極めたいとのムードが強く、見送りから日経平均株価は約25円幅という小幅な上昇にとどまった。投資家の矛先は中小型株に向かっており、大型株指数の上昇率は0.5%であったのに対して、小型株のそれは1.1%であった。内需系の好業績株を買う流れも強いもようで、2432 ディー・エヌ・エーや3632 グリーなどネットゲームやSNS関連株の快調さも目立った。 先週末の米国株式市場はバーナンキ議長から期待された具体的な金融緩和策は発表されなかったが、9月20日からのFOMCで追加緩和策を検討すると表明したことから、NYダウは反発している。ただし、円ドル相場は1ドル76円70銭程度の円高水準であり、本日の東京市場は底堅い動きながら、ハイテクや自動車株の上値には限界があるか。海外では金価格は反発している。 個別には、先週後半には反発できた6758 ソニー、7203 トヨタ自動車、7267 ホンダなどの国際優良株が堅調さを持続できるか、あるいは1801 大成建設などの大手ゼネコンが強気を継続できるか、注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 11284.54 (△134.72)(8/26)
週末26日のNY株式市場は、バーナンキFRB議長が期待された具体的な金融緩和策を打ち出さなかったことから、いったんは失望売りから急落したが、売り一巡後は買い戻しが入って堅調に転じ、NYダウは反発して引けた。3M、アメリカン・エクスプレス、ボーイング、キャタピラー、IBM、マクドナルドなどがしっかり。ほぼ全面高の中で、ヒューレット・パッカードはさえない。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2479.85 (△60.22) (8/26)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も反発。インテル、マイクロソフト、アマゾン、オラクルなどが買われた。一方で、ヤフーは小安い。 |
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