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2011年8月19日(金) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8943.76(▼113.50) (8/18) ◎シカゴ日経平均先物 8770(▼275) (8/18) 昨日の日経平均株価は2日続落した。前日の米国市場やや方向感に欠ける展開となり、様子見ムードが強まるなかで、東京市場は円高警戒感などが懸念材料となり、輸出関連株を中心に売りが先行した。また、寄り付き前に発表された7月の貿易収支について、輸出額が想定より小さいとの見方が一部で広がり、これも嫌気された。日経平均は下げ渋る場面も見られたが、円高懸念などが根強く結局、9000円を割り込んで取引を終了している。 本日は再び世界同時株安が意識され、売りが優勢となる展開となる公算が大きい。実際、昨日の米国市場はNYダウの下げ幅が約419ドルの大幅安となり、ナスダック総合指数も値を下げている。前日の米国株安を受けて、週末の東京市場も売りが優勢となる公算が大きく、この点には留意したい。 なお、前日の米国市場では、消費者物価指数が上昇し、FRBが一段の金融緩和にかじを切りにくくするとの見方が広がり、売りを誘ったようだ。また、フィラデルフィア連銀が発表した景気指数に加え、雇用や住宅関連といった経済指標の一部も米国景気の先行きに対する警戒感を誘い、投資家心理を冷やしたようだ。なお、ニューヨーク外国為替市場において、円ドル相場は1ドル=76円台半ばと高止まりの状態が続いており、この傾向が続くようであれば、円高への懸念も投資家の動きを抑制する要素となりそうだ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10990.58 (▼419.63)(8/18)
昨日の米国市場、NYダウは下げ幅が419ドルに達する大幅安となった。消費者物価指数が前月比0.5%上昇となり、FRBが一段の金融緩和にかじを切りにくくするとの見方が広がり、売りを誘ったようだ。また、フィラデルフィア連銀が発表した景気指数が軟調な内容となったとなったことも嫌気されたもよう。さらに、雇用や住宅関連指標といった経済指標の一部も米国景気の先行きに対する警戒感を誘い、投資家心理を冷やしたようだ。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2380.43 (▼131.05) (8/18)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別では、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクル、シスコ・システムズなど、主要銘柄が総じて軟調な展開となっている。 |
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