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2011年7月1日(金) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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9816.09(△18.83) (6/30) ◎シカゴ日経平均先物 9900(△30) (6/30) 昨日の日経平均株価はほぼ横バイながら3日続伸した。ギリシャ議会が緊縮財政法案を可決したことに加え、これを受けた米国株高も買い手掛りとなり、東京市場は買いが先行。日経平均は堅調なスタートとなったが、3日続伸の反動もあり、その後は上値の重さも目立った。日経平均は一時マイナス圏に沈む場面も見られたが、手掛り難で下値を売り叩くような反応もなく、前日終値付近で一進一退の値動きとなっている。 一方、前日の米国市場は、NYダウ・ナスダック総合指数がともに堅調な値動きとなった。ギリシャの問題に対する懸念の後退に加え、悪化が予想されていたシカゴ景況指数が順調な内容だったことが明らかとなり、買い材料として意識されたようだ。本日の東京市場も米国株高の流れから、堅調なスタートを切る可能性にも期待できそう。 もっとも、本日は週末に当たることもあり、通例なら模様眺めムードが強まりやすいタイミングでもある。また、当面の上値のフシ目として意識されている1万円に接近してきたこともあり、仮に上昇してはじまったとしても、戻り待ちの売りなどが意識される展開もありえよう。それだけに堅調ながらも、買い一巡後はやや上値の重さが意識される可能性もあり、この点には留意したいところである。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12414.34 (△152.92)(6/30)
前日の米国市場、NYダウは大幅高で4日続伸した。ギリシャの問題に対する懸念が後退したと受け止められたほか、前月比での低下が予想されていた6月のシカゴ景況指数が、実際は大幅上昇になったこともサプライズと受け止められたようだ。個別ではキャタピラーなどが堅調だった半面、バンク・オブ・アメリカが軟調だった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2773.52 (△33.03) (6/30)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクル、シスコ・システムズなどがしっかり。 |
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