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2011年5月31日(火) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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9504.97(▼16.97) (5/30) ◎シカゴ日経平均先物 (休場) (5/30) 昨日の東京市場は、米英の休場にあわせて休暇をとった外国人投資家が多かったもようで、海外からの注文がほとんどなくなり、売買代金は9100億円台と、4月25日以来の1兆円大台割れに。出来高も約5カ月ぶりの低水準にとどまった。ただし大きく売り込む動きもなく、日経平均株価やTOPIXは小幅安にとどまり、値上がり銘柄数は値下がり銘柄数よりも多く、相場は弱いとの感触も希薄であった。 同じ1部市場でも大型株指数は下落したが、小型株指数はしっかり。ジャスダック平均やマザーズ指数も堅調な動きとなり、少ない資金の矛先は小型株に向かっているとの感触はある。好業績で割安感ある小型株に活躍余地がある局面か。また、本日は5月相場の最終日であるが、日経平均株価は1万4円を上回らなければ月足陰線になってしまうが、時価水準の9500円絡みから1万円大台回復は厳しいところだろう。 本日も、米国市場が休場であったことから、大きな動きとなる可能性は小さそう。そんな中で、医薬品や食品株などディフェンシブ系のセクターには底堅い動きとなっているものが多いもよう。円高傾向もあり、景気敏感株よりもディフェンシブ系の方が優位な展開か。個別には9627 アインファーマシーズの2012年4月期は5期連続で最高純益見通しとなっている。6444 サンデンの2012年3月期の自動車機器事業は海外向けの好調から営業益ベースで前期比12%増の見通しとの一部報道もあった。一方、米国格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズは30日に、9501 東京電力を5段階下の投資不適格に引き下げた。株価は300円の下値攻防となるか注目される。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ (休場)(5/30)
メモリアルデーのため休場 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
(休場) (5/30)
メモリアルデーのため休場 |
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