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2011年5月2日(月) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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9849.74(△157.90) (4/28) ◎シカゴ日経平均先物 9945(△10) (4/29) 先週末の日経平均株価は大幅高で2日続伸した。前日の米国株高を好感する格好で、堅調な値動きとなった。また、決算発表を終えた一部の好業績銘柄が上昇し、企業業績に対する過度の警戒感・不透明感が後退したことも買い安心感を誘う要素となったようだ。日経平均株価は当日の高値で取引を終了するなど、後味の良い大引けを迎えた。 本日の東京市場は引き続き堅調な値動きが継続する公算が大きそうだ。実際、先週末の米国市場はNYダウ・ナスダック総合指数がともに堅調に推移している。好調な決算を発表したキャタピラーが値を上げたことなどを受け、NYダウは2年11カ月ぶりの高値を更新。米国株高の流れが好感されれば、東京市場は引き続き堅調なスタートを切る可能性がありそうだ。 また、足元では3月期決算企業の業績発表が進んでおり、企業業績の動向が明らかになるに連れ、相場をおおっていた不透明感が払拭される方向に向かう公算が大きい。ただし、個別銘柄は決算発表の内容に一喜一憂する展開が続くと思われるだけに、注目している銘柄がある場合、それぞれの決算の内容には注意を払いたい。なお、本日は大型連休の谷間に相当する営業日とあって、市場参加者が減る可能性は高い。それだけに見送りムードが強まる可能性はあり、この点には留意したいところである。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12810.54 (△47.23)(4/29)
4月29日の米国市場、NYダウは4日続伸となっている。キャタピラーなど、順調な1−3月期決算を発表した企業が値を上げ、相場の雰囲気を明るくしたことが寄与したもよう。また、製薬大手のメルクが値を上げるなど、堅調な決算と、決算を受けて値を上げる銘柄が相次いだことが相場を押し上げる原動力となったようだ。NYダウは2年11カ月ぶりの高値を更新した。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2873.54 (△1.01) (4/29)
ハイテク株の多いナスダック総合指数は8日続伸している。個別ではマイクロソフトやデル・コンピュータが値を下げたものの、インテル、アマゾン・コム、ヤフー、オラクルなどがしっかり。 |
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