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2011年4月1日(金) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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9755.10(△46.31) (3/31) ◎シカゴ日経平均先物 9735(▼55) (3/31) 昨日の日経平均株価は小幅続伸となった。前日の米国株高や、対ドルでやや進んだ円安なども好感され、買いが先行する展開に。ただ、原発問題や震災の影響に対する懸念も根強く、上値が重くなる場面も見られた。一方で下値を売り叩くような動きもなく、日経平均は方向感に乏しい展開で、大引けは続伸して取引を終了している。 東京市場は名実ともに新年度入りするわけだが、相場の環境に変化はなく、震災の影響を引きずる格好となりそうだ。いずれにせよ、最大の注目点である原発問題が落ち着きを見せるまでは動きづらい相場が続く公算が大きい。また、企業に対する震災の影響も見通しづらいほか、本日は週末に当たることも見送りムードを演出する公算が大きい。 昨日の米国市場も、NYダウがやや値を下げた一方、ナスダック総合指数が小幅高となるなど、方向感に乏しい展開となっている。米国の雇用統計の発表を控え、内容を見極めたいとの思惑が強まり、様子見ムードの強い相場となった。米国市場が様子見気分の強い展開となったことも東京市場の見送りムードを強める要素となる可能性がありそう。ただ、昨日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は円安方向で推移したことから、この傾向が続くようなら輸出株に対する追い風となる可能性がある。為替の動向も注視したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12319.73 (▼30.88)(3/31)
前日の米国市場、NYダウは反落した。利益確定の売りなどが相場の上値を抑えたようだ。もっとも、米雇用統計の発表を控え、内容を見極めたいとの思惑も根強い。NYダウは様子見から方向感の乏しい展開となっている。個別では電気自動車のテスラ・モーターズが大幅高とあった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2781.07 (△4.28) (3/31)
ハイテク株の多いナスダック総合指数は堅調だった。個別ではアマゾン・コム、オラクルなどが値を上げた一方、インテル、マイクロソフト、ヤフーなどが値を下げるなど、主要銘柄は高安まちまちの展開。 |
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