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2011年3月2日(水) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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10754.03(△129.94) (3/1) ◎シカゴ日経平均先物 10600(▼85) (3/1) 昨日の日経平均株価は大幅高で3日続伸した。原油先物相場の下落を受けてNYダウが続伸するなど、外部環境が落ち着きを見せたことが追い風となったようだ。円相場がひとまず落ち着いたことなどから、輸出株が堅調に推移したこともプラス材料に。日経平均は一時伸び悩む場面もみられたが、堅調に推移する中国株などを横目に、一段高で取引を終了した。 本日の東京市場は軟調なスタートを切る可能性が高まっているようだ。実際、昨日の米国市場ではNYダウが前日比で約168ドル安の大幅安となっており、米国株安を受けて東京市場も上値の重いスタートとなる可能性が否定できない。昨日の米国市場は、原油先物価格の上昇などを背景に、軟調な値動きを強いられた。また、中東・北アフリカ情勢に対する懸念もくすぶっており、警戒感が残る公算も大きそうだ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12058.02 (▼168.32)(3/1)
昨日の米国市場、NYダウは前日比で約168ドル安の大幅安で取引を終えた。原油先物価格の上昇や、中東・北アフリカ情勢への懸念を背景に、米国株は値を下げる展開となっている。当日は米ISM製造業景況指数が発表され、指数が高い水準にあることが確認されたものの、影響は限定的なものとなった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2737.41 (▼44.86) (3/1)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別ではシスコ・システムズが上昇した一方で、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータが値を下げるなど、主要銘柄はおおむね軟調な値動きとなっている。 |
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