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2011年12月30日(金) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8398.89(▼24.73) (12/29) ◎シカゴ日経平均先物 8460(△70) (12/29) 昨日の東京市場、日経平均株価は3日続落し8400円を割り込んで終了した。売買代金は引き続き1兆円に届かず、相場のエネルギーは依然乏しい水準。もっとも、国内における材料難もあって、下値を売りたたく動きは見られなかった。日経平均は大引けにかけてやや下げ幅を縮小し、8400円近くまで値を戻した。 一方、昨夜の米国市場はNYダウ構成銘柄が幅広く買われ全面高に。米国経済指標の改善などを好感し、米国景気の回復期待が先行。また、注目されていたイタリア国債の入札を無事に通過したことも、買い安心感を誘ったようだ。NYダウは130ドル超上昇して終了した。 本日の東京市場は、昨夜のNYダウの急反発を受けて高く始まりそうだ。日経平均は前日までの続落で弱含んでおり、自律的な反発を狙った買いも期待できそう。ただ、大納会とあってポジション調整も意識されるほか、直近までの薄商いを考えると、しっかりとした方向感は見られそうにない。仮に買い先行で始まっても、その後は様子見気分が広がりやすい展開も想定できそうだ。個別には、前日に11/11中間期の見通しを上方修正した6496 中北製作所などに注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12287.04 (△135.63)(12/29)
昨夜の米国株式市場、NYダウは大幅高で3日ぶりに急反発。仮契約住宅販売指数などが市場予想を上回ったことを好感し、買いが先行した。また、注目されていたイタリアの10年物国債入札結果が、一部で事前に警戒されていたほど悪い内容ではなかったとの見方もあって、買い安心感を高めたようだ。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2613.74 (△23.76) (12/29)
ハイテクやIT関連が主体のナスダック総合指数も上昇した。インテル、マイクロソフト、ヤフー、オラクルなど幅広く買われた。一方、アマゾン・コムはほぼ横バイながら小安い。 |
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