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2011年11月1日(火) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8988.39(▼62.08) (10/31) ◎シカゴ日経平均先物 8890(▼180) (10/31) 昨日週初めの東京市場は政府・日銀の断続的な円売り介入で円安に振れたものの、欧州債務問題や欧米の金融緩和観測による円高警戒感が強いことなどから、日経平均株価は伸び悩み、終値では62円安に終わった。ザラ場では約2カ月半ぶりの高値をつける場面もあったが、戻り売り圧力が強かった。 昨夜の米国株式市場は、米国金融会社のMFグローバル・ホールディングスが連邦破産法11条の適用を申請したことなどが嫌気され、NYダウは大幅反落となっている。MFグローバルは欧州諸国の国債に多額の投資を行なっていたことが破たんの背景にあるため、東京市場でも欧州債務問題の根深さが再認識され、全体としては調整色が強い展開となりそう。NY外為市場では1ドル78円15銭程度での推移に。ユーロは急落している。また、銅価格が大幅反落となった。 個別には、2012年3月期の連結純利益が前期比2割増になる見通しと一部で報じられた8053 住友商事、9月中間期の純利益が前年同期比で5割増えたと発表した8002 丸紅、2012年6月期の連結経常益が前期比2倍強になるもようと発表した3632 グリーなどが注目されるが、全体軟調展開が予想される状況に抗して逆行高できるかどうか、注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 11955.01 (▼267.10)(10/31)
欧州債務危機回避に向けた包括対策の実現性に懸念が強まったことや、米金融会社MFグローバル・ホールディングスが連邦破産法11条の適用を申請したことなどが嫌気され、NYダウは大幅反落。3M、アメリカン・エクスプレス、バンク・オブ・アメリカ、キャタピラー、IBM、JPモルガンなど、主要銘柄はほぼ全面安。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2684.41 (▼52.74) (10/31)
ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数は続落。インテル、マイクロソフト、アマゾン、オラクルなど、主要銘柄はほぼ全面安。 |
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