![]() |
|
2011年10月31日(月) ライブラリはこちら |
|
■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
| ◎前日の日経平均
9050.47(△123.93) (10/28) ◎シカゴ日経平均先物 9070(△15) (10/28) 先週末の日経平均は大幅高で2日続伸している。前日のNYダウが大幅続伸となったことを好感する格好で、東京市場も買いが優勢となった。ただ、円ドル相場で、円が戦後最高値を連日で更新するなど、懸念材料も残るだけに、買い一巡後は様子見ムードも広がった。主要企業の決算発表を控えているほか、週末要因による手控えも様子見ムードを誘ったようだ。日経平均はその後やや上げ幅を縮小している。 一方、先週末の米国市場、NYダウは3日続伸する展開となっている。消費者信頼感指数などの一部経済指標が堅調な内容と受け止められた。ただ、週末要因から手がけづらい面もあり、上げ幅は限定的だった。また、これまでの上昇を受けた利益確定の売りなども上値を抑える要因となったようだ。実際、週末のNYダウは先述した通り小幅な上昇にとどまったほか、ナスダック総合指数は下げるなど、主要指標はまちまちの展開となっている。 本日の東京市場、日経平均は先週末のNYダウが値を上げたことを受け、堅調なスタートを切る公算がありそうだ。しかし、先週末の米国市場ではNYダウが堅調だった一方、ナスダック総合指数が値を下げるなど、強気一辺倒ではなかったこともあり、仮に買い先行ではじまったとしても、その後上値が重くなる展開も想定できそうだ。また、為替への懸念が依然としてくすぶっていることから、為替の動きにも引き続き留意したい。 |
|
■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 12231.11 (△22.56)(10/28)
先週末の米国市場、NYダウは3日続伸した。10月の消費者信頼感指数の確報値が市場予想を上回る内容となったことなど、堅調な一部経済指標も追い風となったようだ。しかし、週末による様子見に加え、これまでの上昇を受けた利益確定の売りなども上値を抑え、NYダウの上げ幅は小幅なものにとどまった。 |
|
■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2737.15 (▼1.48) (10/28)
ハイテク株の多いナスダック総合指数は3日ぶりに反落した。個別ではアマゾン・コムやオラクルが値を上げた一方、インテル、マイクロソフト、ヤフー、デル・コンピュータなどがさえない。 |
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |