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2011年10月3日(月) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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8700.29(▼0.94) (9/30) ◎シカゴ日経平均先物 8575(▼160) (9/30) 先週末の日経平均株価は4日ぶりに反落した。欧州金融安定基金の機能拡充案をドイツ連邦議会が可決し、NYダウが反発したことから、東京市場も買いが先行する場面が見られた。しかし、週末要因で様子見ムードが根強かったほか、8月の鉱工業生産指数が予想より弱いとの見方もあり、投資意欲は盛り上がりに欠ける展開。一部アジア株の上値が重いことも逆風となり、先週末の日経平均株価は一進一退だが小幅安で取引を終了している。 また、先週末の米国市場はNYダウ・ナスダック総合指数がともに軟調だった。米国の個人所得や、中国購買担当者景気指数といった経済指標が軟調だったとの見方から、世界景気に対する懸念が台頭。米国市場の重石となったようだ。また、欧州情勢に対する懸念も残り、米国株はマイナス圏で取引を終了している。 週明けの本日は、引き続き上値の重いスタートを余儀なくされる可能性がありそうだ。先述した通り、先週末の米国市場はNYダウ、ナスダック総合指数がともに軟調だった。米国株安を受けて、週明けの東京市場も上値の重いスタートを切る可能性があり、この点には留意したい。いずれにせよ、今週も海外の動向や為替の動向に対して、神経質な展開が続く公算が大きく、このような要素には引き続き留意したいところである。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10913.38 (▼240.60)(9/30)
先週末の米国市場、NYダウは大幅安で反落した。8月の米国の個人所得がさえない内容になったことなどが嫌気されたようだ。また、中国購買担当者景気指数(PMI)が弱い内容になったとの見方が広がったことも警戒感を刺激し、世界景気に対する逆風として意識された。欧州情勢が相変わらず不透明なことも投資意欲を冷やした。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2415.40 (▼65.36) (9/30)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も値を下げ、3日続落となっている。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどがさえない。 |
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