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2010年2月4日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10404.33(△33.24) (2/3) ◎シカゴ日経平均先物 10465(△15) (2/3) 昨日の日経平均株価は、前日の米経済指標の改善などを受けて7267 ホンダや7751 キヤノンなど外需系で値がさの主力株に買いが入り、小幅ながら3日続伸となった。ただし日足で陰線となったように、7203 トヨタ自動車の米国での販売台数減少が嫌気され今年の最安値を更新したことや、9983 ファーストリテイリングも同じく大幅安で今年の安値を更新したことなどから日経平均株価は上値を追い切れず、小幅高にとどまった。それでも昨日は値上がり銘柄数が多く、相場が弱くなったという感触には至らなかったが、“トヨタ・ショック”の波紋が広がるか否かが大きく注目される。外国人投資家の動向が東京市場の今後を左右する部分も大きいだろう。 昨夜のNYダウは小幅安、ナスダック指数は小幅高で、米国株式市場は中立要因か。ただし、NY外為市場では1ドル=90.9−91.0円程度と、幾分円安傾向に動いており、外需系銘柄には追い風。好決算を発表したホンダや、7201 日産自動車、7261 マツダなど、トヨタ以外の自動車株が堅調さを維持できるか注目したい。もちろんトヨタ株の動向にも要注目だろう。その他、好決算発表銘柄では4062 イビデンが注目される。また、3407 旭化成の通期純利益は従来予想を70億円上回る見通しとの発表をした。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10270.55 (▼26.30)(2/3)
今週のNYダウは立会い2日間で約230ドルも上昇したため、いったん利益を確定する動きが強く序盤から軟調に。1月の米ISM非製造業指数が前月比で幾分改善したものの、市場予想をわずかながら下回ったことも嫌気され、ダウは3日ぶりの反落に。アメックス、バンクオブアメリカなど金融株が軟調。キャタピラー、エクソン・モービル、ジョンソン&ジョンソンも安い。一方、3M、IBM、マクドナルドは買われた。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2190.91 (△0.85) (2/3)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は小幅ながら3日続伸。インテルは軟調だったが、マイクロソフト、アマゾン、ヤフーなどは堅調。 |
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