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2010年2月24日(水) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10352.10(▼48.37) (2/23) ◎シカゴ日経平均先物 10215(▼165) (2/23) 昨日の東京市場は軟調だったものの、方向感の定まらない展開となった。日経平均株価は、米国株安を契機として、一昨日の急騰を受けた利益確定の売りが広がる格好となり、結局、反落して取引を終了した。また、トヨタ自動車の公聴会を控えているほか、第一生命の上場が承認された影響などを見極めたいとの思惑も見え隠れし、見送りムードも強い。日経平均株価は一時100円を以上に下げ幅を拡大する場面も見られたが、下値は限定された。 本日も昨日の米国株安を背景に、引き続き軟調なスタートとなる可能性がありそうだ。昨日の米国市場は消費者景気信頼感指数などの経済指標が悪化したことが逆風となり、NYダウは続落。商品相場の下落も資源関連銘柄の下げを誘っているようだ。このような状況でシカゴ日経225先物も値を下げており、朝方の日経平均株価は売りが先行する公算が大きい。 また、昨日のNY市場では、円ドル相場が一時89円台後半まで円高が進んだ経緯もある。円高傾向がその後も継続するようだと、輸出株に対する逆風になりかねないだけに、為替の動向にも注意を払いたい。なお、公聴会がはじまったトヨタ自動車の米国預託証券(ADR)は軟調だった。引き続き、同社株が値を下げれば、日本株全体への沈滞ムードを誘発する可能性もあり、トヨタ株の動向にも留意したいところ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10282.41 (▼100.97)(2/23)
前日の米国市場、NYダウは続落した。2月の消費者景気信頼感指数が大幅に悪化したことを嫌気したようだ。S&Pケース&シラー住宅価格指数が小幅ながら低下したことも上値の重さを誘う要素となったもよう。また、商品先物相場の下落を背景にアルコアやシェブロン、エクソン・モービルといった資源・エネルギー関連が売りに押されたことも下方圧力して作用したようだ。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2213.44 (▼28.59) (2/23)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別はインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルが値を下げるなど、主要銘柄はおおむね軟調に推移している。 |
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