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2010年2月2日(火) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10205.02(△6.98) (2/1) ◎シカゴ日経平均先物 10315(△80) (2/1) 昨日の東京市場は米国の金融緩和規制など外部環境の先行き不透明感などが嫌気され、日経平均株価こそ6954 ファナックなど一部の値がさ株の健闘で小幅高で終わったが、TOPIXは続落となった。値上がり銘柄461に対して値下がり銘柄は1089と、値下がり銘柄が圧倒的に多く、マインドは平均株価以上に弱いとの印象は強かった。中で4502 武田薬品工業などディフェンシブ銘柄の中にしっかりするものが散見された。昨日時点での25日ベースでの騰落レシオは88.7%まで低落。より短期の10日ベースのレシオは50.9%となり、これは超短期的には自律的な反発があっても不自然ではない低水準といえる。昨夜の米国市場が堅調展開であったこともあり、本日は全体リバウンド傾向となるか。NY外為市場では1ドル=90.5−90.6円程度で終わっており、幾分、円安傾向に振れている。昨日は総じて軟調であった自動車株などに買い戻しが入るか。 また個別には5706 三井金属が昨日、通期経常益予想を110億円から180億円に増額。4507 塩野義製薬の第3四半期(累計)の純利益は前年同期の2.4倍となった。耐震補強工事などを手掛ける1414 ショーボンドHDの09/7月−12月期の連結最終損益は従来予想の11億円から15億円強になる見通しとの一部報道も。7202 いすゞ自動車の09/10月−12月期の連結営業益は100億円超の黒字と、前四半期の赤字から大幅に好転するもようとの報道もあった。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10185.53 (△118.20)(2/1)
朝方発表された12月の米個人消費支出が前月比0.2%増と、小幅ながら3カ月連続での伸びとなったことや、1月のISM製造業景況指数が5年5カ月ぶりの水準に急上昇したことなどが好感され、NYダウは3営業日ぶりに反発し、1万ドルの大台を死守した。アルコア、ボーイング、エクソン・モービル、IBMなどが堅調。アメックスやJPモルガンなど金融株もしっかり。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2171.20 (△23.85) (2/1)
ハイテクやIT関連などが主体のナスダック指数も反発。インテル、マイクロソフト、オラクルなどが堅調。一方でアマゾンは大幅安。 |
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