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2010年2月16日(火) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10013.30(▼78.89) (2/15) ◎シカゴ日経平均先物 (休場) (2/15) 昨日の東京市場は、中国の預金準備率引き上げを受けて米国株が軟調だった前週末の弱気の流れや、中国などの休場、そして昨夜15日の米国市場の休場もあって、手控えムードが強い中、日経平均株価は反落。終値は1万0013円で引け、なんとか大台は死守したが、1万0100円台に横たわる75日移動平均線に押し戻される日足陰線となった。TOPIXもほぼ同様の動きで、900ポイントの壁は厚いとの感が。 先週末までなんとかリバウンド基調にあった7203 トヨタ自動車が米国でピックアップトラック「タコマ」の追加リコールを発表、これが嫌気されて反落するなど、トヨタ系銘柄全体も総じて軟調で、これも市場全体のマインドを冷やす要因に。昨日時点での25日ベースでの騰落レシオは76.4%まで低落。経験則的な大底圏の60%前後までは今一歩といったところ。売買単価6日平均は低下傾向にあり、低位株がやや優位との感はある。本日は昨夜の米国株式市場が休場であったことから、手掛かり難で、方向感が見極めにくそう。 欧州市場はロンドンやパリ、フランクフルトなどのマーケットが堅調で、これは悪い材料ではない。ロンドンやシドニーなどの円ドル相場は1ドル=89.95−90.05円と、ほとんど動いておらず、これは中立要因。よって、押し目買いの動きが強いか、あるいは1万円割れを想定した弱気の流れが強いか、ということになるが、昨日発表のGDPが比較的堅調であったにもかかわらず全体市場が軟調であったことや、値下がり銘柄数が多かったことなどから、強気の動きはやや期待薄か。個別銘柄の物色が中心となりそうだ。個別ニュースでは、6702 富士通と7751 キヤノンが企業向けITサービスで提携との一部報道があった。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ (休場)(2/15)
祝日(プレジデンツデー)のため休場 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
(休場) (2/15)
祝日(プレジデンツデー)のため休場 |
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