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2010年1月8日(金) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10681.66(▼49.79) (1/7) ◎シカゴ日経平均先物 10805(▼30) (1/7) 昨日の東京市場、日経平均株価は4日ぶりに反落した。本日のSQ算出に加え、週末の米国で米雇用統計が発表されることを控えて、見送りムードが強く方向感の定まらない相場となった。アジア株が軟調だったこともあり、平均株価は値を下げ、マイナス圏で取引を終了する上値の重い展開となっている。 もっとも、日経平均への寄与度が高い輸出関連の主力株などがさえない一方、金融主力や海運主力などが堅調に推移し、日経平均が下げたとはいえ悲観的な雰囲気は乏しい。実際、TOPIXはプラス圏で踏みとどまり、銘柄数ベースでは値上がり銘柄数が勝る(東証1部の値上がり銘柄数は853、値下がり銘柄数は669)など、底堅い展開だったと見ることもできよう。 本日は前日の堅調なニューヨーク・ダウを受けて、しっかりとしたスタートを切れるかどうか注目されよう。昨日の米国市場、NYダウは約1年3カ月ぶりの高値を更新する内容となっている。主要小売店の既存店売上高が市場予想を上回る内容になったことを好感した格好だ。 また、本日は為替の動向にも注目が集まりそうだ。菅財務相が一段の円安を望む発言をしたことを受け、円安の流れができつつあり、この傾向が続くようなら、輸出株に対する追い風となる公算が大きい。昨日のNY市場で円ドル相場は1ドル=93円台まで円安が進んでおり、為替の動向には今後も注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10606.86 (△33.18)(1/7)
昨日の米国市場、NYダウは続伸して取引を終了。NYダウは約1年3カ月ぶりの高値を更新した。米主要小売店の既存店売上高が市場予想を上回る堅調な内容と受け止められ、相場を支える役割を果たしたようだ。ただし、今週末には米雇用統計の発表を控えているとあって様子見気分も強まり、上げ幅は限定されている。個別では一部アナリストによる目標株価の引き上げを好感してゼネラル・エレクトリックが値を上げたほか、アナリスト判断の引き上げを受けてバンク・オブ・アメリカも堅調だった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2300.05 (▼1.04) (1/7)
ハイテク株の多いナスダック総合指数軟調だった。個別ではサン・マイクロシステムズやデル・コンピュータが値を上げた一方、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、オラクルなどが値を下げるなど、主要銘柄はおおむね上値の重い展開に。 |
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