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2010年1月7日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10731.45(△49.62) (1/6) ◎シカゴ日経平均先物 10835(△10) (1/6) 前日の東京市場は終値ベースで日経平均株価は昨年来高値を更新と高値圏での堅調な展開が継続。銀行株高の流れがノンバンク株などにも波及するなど、金融株が総じてしっかりした動きに。日経平均株価よりもTOPIXの上昇率が上回り、NT倍率(日経平均株価÷TOPIX)は11.52倍と4日の11.63倍から低下傾向にある。25日ベースの騰落レシオは昨日時点で127.6%まで上昇し、これは昨年8月14日の128.0%以来の高水準である。この短期指標を見る限りは過熱圏に差し掛かってきたとの感は否定できず、ひとまずは利益確定の売りが出てきても不自然ではないところか。ただしより短期の10日ベースの騰落レシオは123.6%と、過熱圏の140%には今しばらくの余裕はある。ただ、昨年11月27日安値以降の強気相場が継続するのか否かといった観点では判断の難しい局面に差し掛かってきたと考えるのが妥当かもしれない。円安傾向で出遅れ気味であった8801 三井不動産や8802 三菱地所など不動産大手に循環物色の流れが回ってきたことも印象的であった。 昨夜のNY外為市場では1ドル=92.3円前後での推移と幾分、円安気味の動きに。ただ、米国株式市場はこう着状態となっており、本日の東京市場も全体としては動きにくいところか。中国やインド市場などに左右される可能性も。個別には9873 日本ケンタッキー・フライド・チキン(東2)の業績が新商品のヒットや既存店の客数増加で、堅調との一部報道があったことが注目される。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10573.68 (△1.66)(1/6)
民間雇用サービス会社ADPによる民間就業者数は前月比で市場予想以上の減少幅となったことから売りが先行したが、ISM非製造業景況指数は2ヵ月ぶりに改善したため、相場は下げ渋り、NYダウはわずかながら前日比で上昇して引けた。3M、アルコア、アメックス、ボーイング、JPモルガンなどが堅調。一方でIBMやP&G、マクドナルドなどはさえない。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2301.09 (▼7.62) (1/6)
ITやハイテク関連が中心のナスダック市場は小幅ながら反落。インテル、マイクロソフト、アマゾン、ヤフーなど多くの主力株が軟調。 |
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