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2010年1月29日(金) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10414.29(△162.21) (1/28) ◎シカゴ日経平均先物 10320(▼30) (1/28) 昨日の日経平均株価は大幅高で反発する順調な内容となった。前日の米国株高や、円・ドル相場が円安側に振れたことが好手掛かりとなった。注目されていた米FRBが実質的なゼロ金利政策の維持を決定したことも買い安心感を誘ったほか、オバマ米大統領の一般教書演説で厳しい金融規制の話題が飛び出さなかったこともプラス材料と考えられたようだ。好手掛かりがふんだんに出たこともあり、日経平均はこれまでの下げを受けた押し目買いが優勢となって、一時は上げ幅が200円に達する場面も見られた。 昨日は6305 日立建機などを中心に業績発表に一喜一憂する流れがあった。本日も個別銘柄にとっての最大の関心事は業績になると思われ、発表の内容によって明暗を分ける動きが続きそうだ。 全般的には上値の重いスタートとなりそうだ。昨日の米国市場は軟調な経済指標が相次いだほか、一部企業の軟調な業績見通しなどが嫌気され、NYダウなどが値を下げる展開となっている。シカゴ225先物も値を下げて取引を終了していることから、本日の東京市場もこの流れを引き継ぐ格好で上値の重いスタートとなりそうだ。 昨日の米国市場では円・ドル相場もやや円高方向に振れる展開となっており、円高傾向が続くようだと輸出株の上値を抑える要素になる可能性がある。このところ、為替がマーケットの動向に影響を与える局面も多いため、為替動向には引き続き留意したいところ。また、本日は寄り付き前に消費者物価指数や労働力調査、鉱工業生産などの経済指標が発表されるため、この点にも注意が必要だろう。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10120.46 (▼115.70)(1/28)
昨日の米国市場、NY反落した。新規失業保険申請件数が市場予想を下回る内容となるなど、一部経済指標の悪化が逆風になった。経済指標では12月の耐久財受注なども市場予想より悪い内容となり、足を引っ張った。さらに、モトローラやクアルコムの発表した業績予想が予想ほど良くない内容との見方が強まり、売りに押されたことも嫌気されたようだ。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2179.00 (▼42.41) (1/28)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も値を下げている。個別ではアマゾン・コムが値を上げたものの、インテル、マイクロソフト、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどが値を下げるなど、主要株はおおむね軟調な推移となった。 |
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