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2010年1月28日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10252.08(▼73.20) (1/27) ◎シカゴ日経平均先物 10350(▼20) (1/27) 昨日の東京市場は米FOMCを控えていることや、第3四半期決算発表の本格化を控えて見送りムードが強い中、1ドル=89円近くまでの円高が進行したこともあり、東証1部の値下がり銘柄は1244、値上がり銘柄は322と、弱気銘柄が多数の軟調展開で終わった。これを受けて25日ベースの騰落レシオは94.5%まで低落している。これまで低水準であった新安値銘柄数も昨日は10銘柄に増加し、今年に入っての最高銘柄数に。まだまだ水準は低いが、今後、新安値銘柄数が増えてくるか要警戒だろう。7203 トヨタ自動車が米国での8車種のリコール・生産一時停止で大きく売り込まれたのとは対照的に、9020 JR東日本などディフェンシブ性の強い銘柄に資金が動いているとの印象もあった。 NY外為市場では米国金利が短期金利を中心に上昇したため、ドルに買い戻しが入ったことから1ドル=90.0円程度と幾分、円安に動いており、昨夜のNYダウの小反発もあり、本日の東京市場は比較的底堅い展開となるか。トヨタ自動車が下げ止まるかという点にも注目したい。その他、個別には好決算を発表した4689 ヤフー、そして好業績観測が一部で報じられた9984 ソフトバンクなどが強気の動きとなるか。液晶テレビの好調を背景に通期営業益見通しを増額した5214 日本電気硝子が反発できるかにも注目。8035 東京エレクトロンは今下半期の経常損益が従来予想の赤字から一転、黒字見通しと発表しており、このところ軟調なものが多かった好業績ハイテク系銘柄の株価の反応も興味深いところ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10236.16 (△41.87)(1/27)
12月の新築住宅販売件数が前月比7.6%減となったことは嫌気されたが、その後、FOMCが景気認識を上方修正しつつ超低金利政策の維持を表明したことが好感され、NYダウは反発に転じた。昨年10−12月期の黒字転換を果たしたボーイングが大幅高。IBMもしっかり。アメックスやバンクオブアメリカなど金融株も堅調。一方、アルコアやエクソン・モービルなどは軟調。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2221.41 (△17.68) (1/27)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も反発。アマゾンが高い。インテル、マイクロソフトなども堅調。一方でデル・コンピュータは小安い。 |
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