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2010年1月18日(月) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10982.10(△74.42) (1/15) ◎シカゴ日経平均先物 10870(▼90) (1/15) 先週末の東京市場、日経平均株価は続伸した。前日の米国株高や、米インテルの好決算を受けて日経平均は朝方から好スタートを切った。一時は上値が重くなる場面も見られたが、先高期待は根強く、日経平均は切り返しに転じる展開。日経平均は昨年来高値を更新する順調な値動きが継続している。 先週末の上昇で先高期待が衰えていないことが明らかとなったが、本日は利食い売りが先行する可能性がありそうだ。先週末の米国市場は金融株が値を下げ、NYダウも下落したことが逆風となりそう。また、東京市場はこれまで昨年来高値を更新する値動きとなっており、先週末の米国株安を機に利食い売りの動きが強まる可能性があるだけに、この点には留意したいところ。実際、日経平均は心理的な目先のフシ目(1万1000円)に迫っている。 また、週明けの米国市場が休場となるため、見送りムードも強まりやすいと考えられよう。さらに、政治問題も東京市場に影を落とす要素となる可能性があり、この点にも留意したい。民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入に絡む事件で、民主党議員らの逮捕者がでている。 このところの東京市場で買い越し基調を強めていた外国人だが、外国人は政治混乱を好まない傾向がある。それだけに、今回のごたごたで外国人が様子見ムードを強める可能性がありそう。これまでの相場上昇に伴う利食い売りのきっかけを提供する可能性もあり、しばらく国政の動向にも注意する必要がありそうだ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10609.65 (▼100.90)(1/15)
先週末の米国市場、NYダウは3日ぶりに反落した。10−12月期好決算を発表したインテルや、大幅な増益決算を発表したJPモルガンが売りに押されたこともあり、米国市場は軟調な展開となった。それぞれ決算発表を受けて材料出尽くし感が台頭したようだ。ミシガン大学の消費者態度指数速報が市場予想を下回ったことも逆風に。個別では先述したJPモルガンをはじめ、バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレーなどの金融主力が売りに押されている。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2287.99 (▼28.75) (1/15)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなど、主要銘柄は総じて軟調な展開となっている。 |
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