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2010年1月14日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10735.03(▼144.11) (1/13) ◎シカゴ日経平均先物 10830(△30) (1/13) 昨日の東京市場は中国の金融引き締めや、これを受けての米国株安、そして円高傾向などを嫌気して、日経平均株価は大幅安に。1万1000円到達を前に足踏みとなった。TOPIXは朝方、ザラ場で今年の最高値となる955.91ポイントまで上昇する場面もあったが、その後は軟化。日経平均株価、TOPIXともに日足陰線に終わっている。25日ベースの騰落レシオは6日のピーク127.6%から反落し、昨日は110.0%まで低落。短期指標としてはある意味で定石通りの調整とも考えられ、ここからこのレシオが100%を割り込んでくる軟調相場になるのか、あるいは100%絡みで踏ん張る堅調相場が継続するのかを見極めたい、ここから数日の立会いとなりそうだ。中で、6753 シャープや6503 三菱電機などは昨年来高値を更新するなど、円高傾向となっても海外で収益を得られる期待が大きいハイテク株は堅調であったことは印象的であった。 昨夜の米国NYダウは約1年3カ月ぶりの高値更新で引けており、本日の東京市場には下支え要因となりそう。またNY為替相場も1ドル=91.3−91.4円程度と幾分、円安傾向となっており、ハイテクや自動車関連などに買い戻しが入る可能性も。懸念材料は民主党・小沢氏の土地購入問題の政治リスクか。個別には09/10−12月期の連結経常益が前の7−9月期と比較して6倍強の100億円程度になったもようとの一部報道があった9104 商船三井、中国で鉄道装置を受注したとのこれも一部報道があった6505 東洋電機製造などが注目されそう。昨日7円で引けた9205 JAL(日本航空)は今後、マネーゲーム的な値動き荒い展開となるか? |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10680.77 (△53.51)(1/13)
ハイテク企業の好決算期待や、米景気の緩やかな回復と超低金利政策の継続を見込んだ買いが優勢となり、NYダウは反発。終値ベースでは2008年10月以来、約1年3カ月ぶりの高値で引けた。翌14日に10−12月期の決算発表を控えるインテルの好決算期待などが膨らんだもよう。アルコア、ボーイング、JPモルガンなどが堅調。一方でAT&TやIBMはさえない。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2307.90 (△25.59) (1/13)
ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も反発。インテル、マイクロソフト、ヤフーなど、主力銘柄の多くが買われた。 |
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