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2010年12月29日(水) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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10292.63(▼63.36) (12/28) ◎シカゴ日経平均先物 10310(▼45) (12/28) 昨日の日経平均株価は反落した。クリスマス休暇は通過したものの、間もなく年末・年始とあって休暇ムードが継続し、方向感の乏しい展開。東証1部の出来高は約10.83億株、売買代金は約7192億円と商いが薄く、まさに開店休業のような状況。昨日は11月の鉱工業生産速報が市場予想に沿って6カ月ぶりの改善となったことが下値を支え、日経平均は軟調だったが下値を売り叩くような動きは出なかった。一方、NYダウの反落や円高懸念が上値を抑え、日経平均の上値も重く、平均株価は安値もみ合いに終始し、引けにかけてやや下げ幅を広げた。 大納会まで、本日を含めあと2日に迫った。12月後半から休暇ムードが続いているが、年末・年始の休暇を控えて、このところ一段と様子見ムードが強まっている。この状況は本日も変わりがないと思われ、引き続きエネルギーの乏しい相場が続く公算が大きい。また、昨日の米国市場はNYダウが値を上げた一方、ナスダック総合指数が値を下げるなど、高安まちまちの展開となっていることも模様眺めムードを醸成する可能性がありそうだ。 ただ、昨日の海外市場で、為替は一時1ドル=81円台まで円高が進む場面が見られた。それだけに円高警戒感がマーケットの上値を抑える可能性があり、この点には留意したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 11575.54 (△20.51)(12/28)
前日の米国市場、NYダウは反発した。原油先物価格が堅調だったことからエネルギー関連が値を上げ、相場を押し上げた。また、小売り関連の一部指標が堅調だったことから、年末商戦に対する期待感が膨らんだことも相場の雰囲気を明るくしたようだ。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2662.88 (▼4.39) (12/28)
ハイテク株の多いナスダック総合指数は軟調だった。主な銘柄としては、インテル、シスコ・システムズが値を上げた一方、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどがさえない。 |
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