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2010年11月2日(火) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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9154.72(▼47.73) (11/1) ◎シカゴ日経平均先物 9140(▼45) (11/1) 昨日の東京市場、日経平均株価は3日続落に。大引けにかけて自動車、電機などで下落する銘柄が多くなった。取引開始直後に円安傾向に振れたことを好感する場面もあったが、長続きしなかった。また、値下がり銘柄数が多く、そんな観点からも相場は弱いとの感触が強い。ただし、25日ベースの騰落レシオは昨日時点で75.4%と、10月29日時点のボトムの74.0%から少々、浮上しており、好材料が出現してくれば、自律反発できる素地はありそうだ。最大のカギはやはり為替相場であろうが。 昨夜の米国市場は堅調な経済指標が発表されたが小幅高で大引けとなり、投資家の慎重姿勢が確認された。NYダウは10月25日のザラ場高値1万1247ドル以降、高値圏ながら、なだらかに上値を切り下げる兆しとなっており、これは警戒要因だろう。本日の東京市場もエネルギー不足の、活気に欠ける相場展開となりそうだ。 個別には、7−9月期の好決算を発表した7013 IHI、通期の純利益が従来予想の80億円から前期並みの115億円になりそうだと発表した5101 横浜ゴム、通期営業益が従来予想の160億円から235億円前後に増額されそうだとの一部報道があった4114 日本触媒などが注目されそうだ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 11124.62 (△6.13)(11/1)
週明けのNYダウは、10月の製造業景況指数が堅調な数字となるなど、強い経済指標を材料に大幅に値上がりする場面があったが、FOMCや米国中間選挙を前に手控えムードが広がり、小幅高で引けた。At&T、キャタピラー、コカコーラ、エクソン・モービルなどが堅調。一方で3M、IBM、JPモルガン、クラフト・フーズなどがさえない。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2504.84 (▼2.57) (11/1)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は反落。インテル、マイクロソフトなどは堅調だったが、アマゾンやオラクルなどはさえない。 |
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