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2010年11月19日(金) ライブラリはこちら |
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■東京市場の注目ポイント ※祝日などで休場となる場合は、直近の市況(大引け)を掲載します。 |
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10013.63(△201.97) (11/18) ◎シカゴ日経平均先物 10120(△285) (11/18) 昨日の日経平均株価は2日続伸し、ついに1万円の大台を回復した。日経平均が1万円の大台に乗せるのは6月24日以来のことで、昨日の上げ幅は200円を超す大幅高となっている。欧州勢の買い観測がマーケットを支えたほか、日経平均が200日移動平均線を突破したことで買い意欲が一段と膨らんだ面もあるようだ。平均株価は後場に入って一段高となり、当日の高値で取引を終了するなど、後味の良い相場となっている。 このところの相場の上昇を受け、日本株も出遅れ感が評価されてきたとの明るい見方を示す向きも増えているようだ。金融緩和で膨らんだ投資マネーの矛先が日本株に向かったほか、中間決算の発表が峠を越して、企業業績が予想以上に順調だったことなども効いている可能性がありそう。 さて、本日は米国株高の流れが波及することで、引き続き堅調な値動きにも期待できそうだ。昨日の米国市場は、再上場したゼネラル・モーターズが堅調な値動きとなったほか、堅調な一部経済指標を好感する格好で大幅高となっている。また、債務問題に揺れるアイルランドがIMFなどの財政支援を受け入れる姿勢を見せたこともプラス材料となったようだ。これを受けて、米国市場はNYダウ・ナスダックがともに堅調な値動きとなっており、米国株高を受けて東京市場も堅調なスタートを切る公算が大きい。 ただ、1万円乗せの達成感やこれまでの急上昇を受け、週末要因と相まって利益確定の売りなども出やすくなる可能性もあるため、この点は頭の隅に置きたい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 11181.23 (△173.35)(11/18)
昨日の米国市場、NYダウは大幅高で反発した。再び上場したゼネラル・モーターズが公募価格を上回る堅調な滑り出しとなったことで、買い安心感が台頭したようだ。また、債務問題が懸念されているアイルランドが、IMFなどの財政支援を受け入れる姿勢を見せたことも市場の心理を明るくしたもよう。さらに、フィラデルフィア連銀の景気指数など、一部経済指標が堅調な内容だったことも追い風となった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2514.40 (△38.39) (11/18)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではインテルが値を下げたものの、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどが値を上げるなど、主要銘柄はおおむね堅調な値動きとなっている。 |
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