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2009年12月8日(火) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10167.60(△145.01) (12/7) ◎シカゴ日経平均先物 10115(▼110) (12/7) 昨日の東京市場は先週の堅調な展開を引き継ぎ日経平均株価で6日続伸・140円高と快調な週初めとなった。1万円大台を確保、そして75日移動平均線を突破するなど、そろそろ短期過熱感も気になるほどの堅調ぶり。円高一服で輸出関連株が快調であったため、TOPIXよりも日経平均株価の方がしっかりしており、NT倍率(日経平均株価÷TOPIX)は11.31倍と再び上昇基調にある。25日ベースの騰落レシオも80.3%まで上昇し、改善傾向を鮮明に。新高値銘柄34に対して新安値銘柄は3と、強気銘柄数が増加していることにも気がつく。一方で、円高メリット銘柄であった家具大手の9843ニトリは9月以来の安値圏まで売られる場面があるなど、円高を手掛かりに買われた銘柄や、9983ファーストリテイリングなど内需系のこれまでの活躍株には上げ一服となるものが多かった。さて、昨日の米国株式市場は小動きとなっており、これを見る限りは中立要因。NY外為市場では1ドル=89.5円前後での推移となっており、昨日の東京外為市場よりも幾分、円高傾向にあり、投資家も本日はハイテクや自動車などには冷静になるところか。反対に前述のニトリなどに買い戻しが入ってくるか、注目される。その他、個別には業務用食品卸の8142トーホーの09/10第3四半期決算は前期に計上した有価証券の評価損がなくなり純利益は前年同期比3.4倍となった。ただし売上高は微増にとどまっている。4061電気化学工業は5年債を50億円発行すると発表。株価がどのような反応となるか注目される。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10390.11 (△1.21)(12/7)
週明け7日のNYダウは手掛かり難から売り買いが交錯する中、引けにけかけてはほぼ変わらずとなった。出遅れ感のあった銘柄を中心に買いが入ったものの、クレジットカードを除く金融関連銘柄が全般に軟調で、終日にわたり上値が重い展開に。アルコア、アメックス、AT&T、ボーイングなどがしっかり。一方でエクソン・モービルやIBM、JPモルガンなどは軟調 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2189.61 (▼4.74) (12/7)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は小幅反落。インテル、マイクロソフト、オラクル、アマゾンなどが軟調。一方でヤフーはしっかり。 |
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