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2009年12月3日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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9608.94(△36.74) (12/2) ◎シカゴ日経平均先物 9705(△70) (12/2) 昨日の東京市場は、日経平均株価の終値で9600円台を回復するなど、堅調な地合いが継続した。TOPIXは一時、25日移動平均線も回復する場面もあった。ただし、値下がり銘柄数の方が値上がり銘柄よりもわずかに多く、気迷い商状も感じられた。売買単価6日平均も27日の607円から反転・上昇の兆しをみせており、値がさ株中心の相場となる可能性が出てきたようだ。事実、7237ホンダや9983ファーストリテイリング、6594日本電産などの値がさ優良株の値幅取りの動きが目立った昨日のマーケットであった。ただし、低位株も好調な粗鋼生産が好感され5401新日本製鉄など大手鉄鋼株が買われるなど、景気の改善の兆しと解釈される動きがあったことは歓迎材料。また、2部指数やJASDAQ平均株価など小型株市場のインデックスも反発傾向にある。個別にも割安で業績好調ながら売り込まれてきた銘柄には押し目買いが入っているものが散見され、小型株についても投資家のマインドが幾分、改善してきたとの感が。一方で脱デフレ期待のはく落から銀行や不動産などはさえない動きとなった。昨夜の米国市場はNYダウが小安く、ナスダックは続伸で、中立要因といってところか。NY市場の為替相場は1ドル=87.4円程度での推移となっており、昨日の東京市場の水準とさほど変化はない。個別には、2593伊藤園の09/10中間期の純利益は従来予想を幾分、増額して前年同期比47%増に。優先株式の自社株買いも発表している。まやNY市場では金価格が終値で最高値を更新して引けており、5713住友金属鉱山や7456松田産業など金関連が買われる可能性もありそう。11月の「ユニクロ」の既存店売上高が前年同月比で7.9%増となった9983ファーストリテイリングについて投資家がどのような判断をするかにも注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10452.68 (▼18.90)(12/2)
民間雇用サービス会社が発表した11月の民間就業者数が前月比で16万9000人減少したことが嫌気され、NYダウは3営業日ぶりに反落。3M、アメックス、キャタピラー、IBM、JPモルガンなどが軟調。一方でアルコア、ジョンソン&ジョンソンなどはしっかり。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2185.03 (△9.22) (12/2)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は続伸。インテル、アマゾン、オラクルなどが堅調。一方で、シスコ・システムズは小安い。 |
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