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2009年12月28日(月) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10494.71(▼42.21) (12/25) ◎シカゴ日経平均先物 (休場) (12/25) 先週末の東京市場、日経平均株価は反落した。これまでの急ピッチな上昇を受けて利益確定の売りが出やすいタイミングであり、週末要因もあって、上値の重い展開となっている。もっとも、下値を売り叩くような印象もなく、むしろ動意に乏しく方向感の定まらない値動きが続いた。為替が円安傾向にあることなど、プラス要素も大きく、日経平均は軟調ではあったものの、下値は堅い雰囲気だった。また、先週はクリスマス休暇に入る外国人が多く、市場参加者は急速に減少した。参加者の減少により東京市場の商いは大幅に減少し、東証1部の出来高は12億株程度、売買代金は8000億円程度にとどまった。この水準は大発会を除き、今年最低の水準にとどまっている。本日も引き続き様子見ムードの強い相場になる可能性がありそう。実際、先週末の今年の東京市場はあと3日の立会いしか残されていない。そのうえ、先週末はクリスマス休暇で米国市場が休場だったとあって、手掛かり材料に乏しいこともあり、動意の薄い展開となる公算も大きそうだ。また、11月終盤からの急速な上昇を経て、世界的な出遅れ感は薄れてきているうえ、日経平均株価は年初来高値に迫っていることもあり、ここから上値を追うためには、一段の材料が必要となる可能性もありそうだ。いずれにせよ今週は年末に向けて冬休みが意識され、見送りムードが強まりやすい点には留意したい。また、本日は寄り付き前に鉱工業生産の発表が予定されており、注目される可能性がありそうだ。なお、先ほど少し触れたが、今週30日はいよいよ大納会を迎えるが、今年からは終日の立会いとなることも確認しておきたい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ (休場)(12/25)
クリスマスで休場 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
(休場) (12/25)
クリスマスで休場 |
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