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2009年12月21日(月) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
10142.05(▼21.75) (12/18) ◎シカゴ日経平均先物 10160(▼10) (12/18) 先週末の東京市場、日経平均株価は小幅安で続落となった。前日の米国株高や為替が円高側に傾斜したことなどを嫌気し、朝方から軟調な展開となっている。しかし、日銀がデフレを容認しない姿勢を見せたことはプラス要因として意識され、日経平均は下げ幅を縮小して取引を終えた。もっとも、東証1部の出来高は19億程度、売買代金は1兆2603億円と、商いは低水準にとどまっている。年末やクリスマス休暇の接近などを受けて、次第に年末の閑散モードに入ってきているようだ。本日は先週末の米国株高を受けて、底堅いスタートを切る公算がありそう。また、先週末のNY外国為替市場では円ドル相場は円安側に傾いており、本日もこの傾向が続くならマーケットへの追い風となりそうだ。しかし、先述したとおり、外国人はクリスマスに向けて休暇モードに入りつつある。国内も23日に休日を挟むなど、日米の投資家はいずれも動きが鈍くなりそう。年末の冬休みも控えており、東京市場は一段と閑散の度合いを増す可能性がありそうだ。様子見気分からこう着感の強い相場が続く可能性があり、この点は留意したいところ。また、今週は25日に消費者物価指数の発表を控えるほか、米国でも11月の新築や中古の住宅販売など、重要な経済指標の発表も相次ぐ。このことも様子見ムードに拍車をかける可能性がありそうだ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10328.89 (△20.63)(12/18)
先週末の米国市場、NYダウは4日ぶりに反発した。9−11月期好決算を受けたオラクルなどが値を上げたことなどが相場の雰囲気を明るくしたようだ。ドル高や、イランがイラク南部の油田を占拠と伝わったことを嫌気した売りも出たが、結局プラス圏で取引を終了する底堅い展開。個別では、シティグループやバンク・オブ・アメリカなどの金融株も堅調だった。半面、軟調な四半期決算を嫌気されたパームなどが大幅安となった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2211.69 (△31.64) (12/18)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も反発している。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、サン・マイクロシステムズ、ヤフー、オラクルなどがしっかり。 |
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