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2009年12月16日(水) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10083.48(▼22.20) (12/15) ◎シカゴ日経平均先物 10175(△50) (12/15) 昨日の東京市場、日経平均株価はもみ合いから続落した。手掛かり材料に乏しいこともあり、上値が重く、方向感に乏しい展開が続いた日経平均株価であった。前日の米国市場はドバイ問題に対する懸念後退から上昇したものの、東京市場への影響は限定された。また、今週は16日までにかけて米FOMCが開催され、内容を見極めたいとの思惑が見送り気分に拍車をかけた。さらに、国内でも日銀金融政策決定会合が18日まで開催されるとあって、今後も見送りムードの強い展開が続くと考えられる。12月も半ばにさしかかかり、外国人投資家のクリスマス休暇も意識される状況で売買は盛り上がらず、東証1部の売買代金は約1兆1700億円にとどまったことも様子見姿勢を象徴しているかも知れない。本日も状況に変化はなく、今後も年末に向けて閑散とした相場展開が続く公算がありそうだ。前日の米国市場はNYダウ・ナスダックともに軟調だった。やはり、FOMCの結果待ちで見送りムードが色濃く漂ったほか、これまでの上昇を受けた利益確定の売りが出たようだ。さらに、卸売物価指数の上昇を受けて早期利上げに対する警戒感も誘った面もあるようだ。前日の米国株安を受け、本日の東京市場は上値の重いスタートとなる可能性があり、留意すべきであろう。また、目先の下値サポートラインとして1万円水準が意識されれば、上値が重い一方、下値も堅い、もみ合いが続くことも想定できそうだ。いずれにせよ、日米の金利政策が明確になるまでは動きづらい状況には変わりはないと思われる。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10452.00 (▼49.05)(12/15)
前日の米国市場、NYダウは反落した。FOMCの結果待ちで見送りムードが強く、上値の重い展開となった。加えて、これまでの上昇を受けた利食い売りも出て、米国市場は売りが優勢の展開となっている。また、11月の卸売物価指数が市場予想以上の伸びを記録したため、早期の利上げに対する警戒を誘った側面もあるようだ。個別ではシティグループやバンク・オブ・アメリカといった金融主力が値を下げた。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2201.05 (▼11.05) (12/15)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別ではサン・マイクロシステムズ、デル・コンピュータが堅調だった半面、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフーなどがさえない。 |
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