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2009年11月9日(月) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
9789.35(△71.91) (11/6) ◎シカゴ日経平均先物 9820(▼50) (11/6) 先週末の東京市場、日経平均株価は反発した。前日の米国株高が追い風となったようだ。なお、前日のNYダウは1万ドル大台を回復するなど、堅調な展開となっており、投資心理を暖めた。ただ、米雇用統計を控えた週末でもあったため、様子見ムードも根強く、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。実際、TOPIXは下げに転じ、続落したほか、東証1部の値下がり銘柄数は1115銘柄に達するなど、銘柄数ベースでは軟調に推移したことが分かる。また、東証1部の売買代金は約1兆2632億円と低水準にとどまるなど積極的な売買は手控えられた格好だ。マーケットでは個別に好業績・増額修正が買われるなど、発表されたばかりの業績動向で株価が一喜一憂する展開も見られた。今後も9月中間決算を受けて、個別は一喜一憂する流れが継続すると思われるが、全般的には手掛かり材料に乏しい状況が継続している。それだけに、本日も見送りムードが強い状況が継続する可能性があり、この点は注意したい点であろう。今週は機械受注統計の発表(11日)などを控えているほか、週末にはSQを控えていることも様子見気分をあおる材料となるかも知れない。また、今週末は主力銀行の決算発表が本格化する予定であり、マーケットにどの程度のインパクトを与えるか注目されそうだ。ただ、週末の米国市場がひとまず上昇したことで、本日は様子見ムードをはらみつつも堅調なスタートを切る可能性はありそうだ。また、先週末の米国市場では89円台後半と、前日比で対ドルでの円高が進んでおり、この点には留意したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10023.42 (△17.46)(11/6)
先週末の米国市場、NYダウは小幅高で3日続伸した。もっとも、朝方は米雇用統計における失業率(失業率は10.2%)の上昇を受けて売りに押される展開に。ただ、前の月との比較で、雇用者数の減少幅が小さくなっていることもあり、NYダウはその後下げ渋った。個別では、ゼネラルエレクトリック、デルタ航空、スターバックスなどが値を上げた。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2112.44 (△7.12) (11/6)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も堅調だった。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフーなどがしっかりしている半面、サン・マイクロシステムズ、デル・コンピュータが値を下げるなど、主要株は高安まちまちの展開に。 |
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