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2009年11月5日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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9844.31(△41.36) (11/4) ◎シカゴ日経平均先物 9825(△10) (11/4) 昨日の東京市場は、売買代金が10月1日以来の低調さの下で、米国経済の先行き動向を確認したいというムードもあり、売買ともに手控え気味の展開に終始した。平均株価は後場からアジア株の堅調さなどを好感して好業績銘柄を中心に買いが入り、小幅ながら昨日の高値圏で引けた。売り上げ好調が確認された9983ファーストリテイリングや老朽化した橋梁の架け替え期待から6305日立建機が買われるなど、基本的にはこれまでの人気株が好調を維持しているとの感も。本日は、昨夜のNYダウは小幅高、ナスダック指数は小幅安と、値動きが小さいなかでまちまちとなっており、こては中立要因と見られる。エネルギー不足の中で、個別好業績銘柄を物色する動きが中心か。また、昨日発表された三市場の金額ベースでの信用倍率は2.07倍と、昨年10月以降で初めて2倍を超えており、信用買いの戻り売り圧力が高まっていると想像されるため、これは上値抑制要因に。好決算発表銘柄では、円高効果などから3861王子製紙、穀物相場の下落もあった食用油の2602日清オイリオグループ、通期の営業益を従来予想から引き上げた1925大和ハウス工業などが挙げられる。3088マツモトキヨシHDの9月中間期純利益も従来予想を12億円上回る48億円で着地した。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 9802.14 (△30.23)(11/4)
NYダウは反発。FOMCが大方の予想通りに実質ゼロ金利政策の長期継続を決めたことに買い安心感が広がった。ただし経済活動の低調は当面続くことも指摘し、引けにかけては上げ幅を急速に縮小した。また、民間集計の米企業の人員削減数が7ヵ月連続で縮小したことも買い手掛かりに。ISM非製造業景況指数も中立の50を2ヵ月連続で上回ったことも好感された。ボーイング、IBM、ジョンソン&ジョンソン、P&Gなどがしっかり。一方でエクソン・モービル、JPモルガン、アメックスなどは売られた。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2055.52 (▼1.80) (11/4)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数は小反落。インテル、マイクロソフトなどがしっかり。一方でアマゾンは売られた。 |
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