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2009年11月18日(水) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
| ◎前日の日経平均
9729.93(▼61.25) (11/17) ◎シカゴ日経平均先物 9775(▼105) (11/17) 昨日の東京市場、日経平均株価は反落した。前日の米国株高を受けて買いが先行したほか、金価格の上昇などにより関連銘柄が値を上げたのの、長続きしなかった。マーケットでは円高懸念が強まったほか、主力企業の大型増資などが相次ぎ、需給悪化に対する懸念も上値を抑える役割を果たしたようだ。日経平均の下げ幅はそれほど大きなものではなかったが、東証1部の値下がり銘柄数が1000銘柄を超すなど、ほぼ全面安の商状となっている。売買代金は1兆2000億円ちょっとと盛り上がりに欠けており、投資家は様子見を決め込んでいるようだ。本日は、昨日の米国株高を受けて、順調なスタートを切ることができるか否かが注目されよう。昨日の米国市場ではインフレ懸念の後退が低金利政策の継続期待を刺激し、NYダウは小幅ながら上昇し、年初来高値を更新する順調な値動きとなった。ナスダック総合指数も新高値を更新しており、東京市場はこの流れに乗れるか否かが課題となりそうだ。ただ、政治リスクも意識されている状況で、このところ続いている「ジャパンパッシング」の流れが急に変化するとも考えられず、本日も引き続き見送りムードの強い状況が続く公算が大きい。国内での手掛かり材料にも乏しい状況で投資家の姿勢が急変するのも考えづらく、引き続き上値の重い相場が継続する可能性を頭の隅に置きたい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10437.42 (△30.46)(11/17)
前日の米国市場、NYダウは小幅ながら3日続伸した。終値は再び連日で年初来高値を更新している。卸売物価指数の上昇が小幅な予想以下の水準にとどまったこともあり、FRBによる実質ゼロ金利政策が長引くとの可能性が意識されたようだ。また、底堅い原油相場を受けて、資源株が買われたことも相場を下支える役割を果たした。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2203.78 (△5.93) (11/17)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も値を上げ、昨年9月19日以来の高値を更新した。個別ではインテル、マイクロソフト、サン・マイクロシステムズなどが値を上げた半面、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータが軟調となるなど、主要株は高安まちまちの展開。 |
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