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2009年10月21日(水) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10336.84(△100.33) (10/20) ◎シカゴ日経平均先物 10335(△25) (10/20) 昨日の東京市場、日経平均株価は反発した。米アップル、同テキサス・インスツルメンツなど、米ハイテク企業の好決算に加え、米国株高などを好感する格好となった。原油高を受けた資源価格の上昇により、資源関連株が値を上げたことも相場の雰囲気を明るくし、日経平均は堅調な値動きとなった。ただ、為替がやや円高傾向を見せたこともあり、買い一巡後は伸び悩み、日経平均は後場に入り高値もみ合いとなっている。昨日は以上のように前日の米国株高を好感する格好となったが、売買代金は1兆3000億円を割り込み、東証1部の出来高が20億株を割るなど、商いは低水準。買い一巡後は高値もみ合いで推移するなど、堅調ではあったが盛り上がりに欠ける相場になったといえよう。米国市場に続き、国内では今後9月中間決算の発表が本格化することから、しばらくは見送りムードの強い状況が続く可能性もありそうだ。また、足元で日経平均は7月末−9月末にかけてもみ合った水準まで戻している点にも注目したい。同水準は約2カ月に渡ってもみ合った水準であり、上値抵抗帯として作用する可能性ある。よって、中間決算の動向次第だが、ここからは、これまでの順調な株価の戻りが停滞する公算もあり、注意してウオッチしたいポイントであろう。さて、昨日の米国市場は住宅着工件数が予想を下回る内容になったこともあり、NYダウ・ナスダックともに軟調な展開となっている。これを受けて、本日の東京市場も上値の重いスタートを切る可能性があり、留意したいところ。もっとも、先述した通り、決算発表の本格化を控え、引き続き積極的なポジションを取りづらい状況も続きそうだ。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10041.48 (▼50.71)(10/20)
昨日の米国市場、NYダウは反落した。これまでの上昇を受けて利食い売りが出やすい状況で、NYダウは軟調な展開となった。9月の米住宅着工件数が市場予想を下回る内容となったことも投資家の慎重なスタンスを誘う要因となったもよう。一方で、市場予想を上回る決算を発表したキャタピラーなどが値を上げたことはマーケットの支援要因となり、NYダウの下げ幅はやや下げ渋る展開となっている。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2163.47 (▼12.85) (10/20)
ハイテク株の多いナスダック総合指数も軟調だった。個別ではマイクロソフトとアマゾン・コムが値を上げたものの、インテル、サン・マイクロシステムズ、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどが値を下げるなど、主要銘柄は下げがやや優勢な展開に。 |
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