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2009年10月20日(火) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10236.51(▼21.05) (10/19) ◎シカゴ日経平均先物 10310(△95) (10/19) 昨日の東京市場は、総じて堅調なアジア株を下支えに切り返す展開となり、日経平均株価は小幅安で引けたが、値上がり銘柄が多いこともあり、TOPIXは小反発で引けた。ともに日足陽線であり、アヤ押し狙いの買いが入ったと想像される。昨夜の米国市場は企業の好決算期待やアジア市場への期待感などから、NYダウ、ナスダック指数は、ともに年初来高値を更新する好調展開となっており、本日の東京市場も底堅い展開が期待できそう。昨日は前場、先週金曜のNYダウが軟調であったことから弱気の強い展開であったが、後場には中国市場などが堅調展開となっていることを受けて買いに転じるなど、改めて中国経済が日本経済に与える影響の強さを思い知らされる格好に。超短期の10日ベースの騰落レシオは昨日時点で118.3%まで上昇しており、銘柄数的な観点からも市場全体が改善傾向にあることがわかる。25日ベースの騰落レシオは83.3%と、依然として上値余地のある水準といえよう。昨夜のNY外為市場での円ドル相場は1ドル=90.5−90.6円前後で推移と、昨日の東京外為市場とほぼ同水準。個別には4188三菱ケミカルHDの中間期営業益が従来予想から一転して黒字を確保したもようとの一部報道があった。6857アドバンテストの7−9月期の半導体検査装置の受注高が4−6月期比で21%増となったもようとの報道も。また、2206江崎グリコの中間期経常益は従来の70億円から100.51億円予想へ、通期経常益も89億円から107億円予想へと大幅に増額修正され、食品株の相対的な業績の好調さも改めて感じられる数字に。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10092.19 (△96.28)(10/19)
米主要企業の今年7−9月期決算発表が本格化するのを前に、世界景気の回復に伴う好業績期待が根強く、NYダウは反発。終値では年初来高値を更新した。バーナンキFRB議長がアジア地域の内需拡大が世界経済の成長をけん引しているとの認識を示したことも買い手掛かりに。キャタピラーが大幅高。IBMも高い。3M、エクソン・モービル、マクドナルド、ウォルマートなどもしっかり。一方でバンク・オブ・アメリカやJPモルガンなど金融株の一角が小安い。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2176.32 (△19.52) (10/19)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も反発。終値で年初来高値を更新した。インテル、ヤフー、オラクルなどが買われた。一方でアマゾンは安い。 |
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