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2009年10月15日(木) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10060.21(▼16.35) (10/14) ◎シカゴ日経平均先物 10205(△130) (10/14) 昨日の東京市場は債権放棄を含む9205日本航空(JAL)の再建案を嫌気して8411みずほFGなどメガバンクが急落し、市場マインドを悪化させ、日経平均株価では16.35円安と小幅安にとどまったが、値下がり銘柄数が圧倒的に多い軟調相場との感触が強かった。売買単価6日平均も上昇基調にあり、一部の値ガサ株が日経平均株価を下支えしているとの感も。しかし本日の東京市場は、昨夜のNYダウがほぼ1年ぶりに1万ドルの大台を回復する好調展開となっており、押し目買い優勢の展開となりそう。昨日時点の日経平均株価の25日移動平均線は1万0143円であり、ここを突破する可能性も。商品では、NY原油も1年ぶりの高値に上伸、金は利益確定の売りに押されたものの、ドル安傾向では強含みの展開が続くとの観測は根強い。1605国際石油開発帝石や5713住友金属鉱山などには引き続き要注目だろう。その他、業績面では半導体の6665エルピーダメモリの09/7-9月期の営業損益が8四半期ぶりに黒字転換となったもようとの一部報道が。穀物相場の下落で、2004昭和産業の9月中間期営業益は前年同期比で従来の減益予想から一転、約2割の増益となる見通しとの一部ニュースも。交流サイトの3632グリー(東マ)の単独税引き益は会員数の増加などから従来の64億円予想から74億円予想に増額修正している。また、首都圏のマンションに底打ちの兆しが出てきたもようで、8840大京など関連銘柄が強気の動きとなるかにも注目したい。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 10015.86 (△144.80)(10/14)
NYダウは主要企業の好決算や個人消費の回復期待などを背景に急反発。終値で1万ドルの大台を昨年10月3日以来、ほぼ1年ぶりに回復した。注目されたJPモルガン・チェースの7−9月期決算は2四半期連続の黒字となったことも市場マインドを好感させる要因に。9月の米小売売上高は、緩やかではあるが消費は回復へ向かっていると受け止められた。ダウ構成銘柄はほぼ全面高、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカなど金融株が高い。3M、IBM、キャタピラーなども買われた。一方でウォルマートは小安い。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2172.23 (△32.34) (10/14)
ハイテクやIT関連が中心のナスダック指数も終値で年初来高値を更新。インテル、アマゾン、デル・コンピュータなど、ほぼ全面高に。 |
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