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2009年10月14日(水) ライブラリはこちら |
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■本日の東京市場ポイント |
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10076.56(△60.17) (10/13) ◎シカゴ日経平均先物 10075(▼30) (10/13) 昨日の東京市場、日経平均株価は5日続伸で取引を終了した。前日の米国株高などを好感したことに加え、為替がやや円安方向に傾いたことから、買い安心感が台頭。日経平均株価は朝方から堅調な値動きとなっている。また、上海株などが堅調に推移していることを横目に、後場に入ると上げ幅を拡大する場面も見られた。しかし、先週の株価上昇を受けた戻り売りから、上げ一巡後は上値の重い展開となった。また、米インテルの決算発表を控えて様子見ムードも強く、日経平均は堅調ながらも高値もみ合いに終始する方向感に乏しい展開となっている。昨日の日経平均株価は先週回復した1万円大台をキープしたが、本日は注目を集めているインテルの決算動向などがマーケットを左右する可能性があり、その動向に留意したい。さて、前日の米国市場は、インテルの決算を控えて様子見ムードが根強いなか、NYダウが値を下げ、ナスダック総合指数がほぼ横バイとなる、上値の重い展開となった。決算発表を控えて金融株などが売りに押されたことが上値の重さを演出する一因となったようだ。本日は米国市場の流れを引き継ぎ、上値の重いスタートとなる可能性がありそうだ。もっとも、引け後に発表された米インテルが発表した7−9月期決算は、売上高などが市場予想を上回る内容となっており、ハイテクの一角などに連想買いが入る可能性はありそうだ。実際、インテル株は時間外取引において、決算発表を好感し、大幅に値を上げる展開となった。また、昨日のNY市場で為替相場は1ドル=89円台後半で小動きとなった。このほか、金塊先物相場が1オンス=1065ドルと、史上最高値を更新している。 |
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■前日のNY市場 |
| ◎前日のNYダウ 9871.06 (▼14.74)(10/13)
昨日の米国市場、NYダウは4日ぶりに反落した。7−9月期決算発表の本格化を控え、金融セクターの業績に対する警戒感が広がり、JPモルガン、バンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスなどの金融主力が軟調に推移している。同決算を発表し、売上高が市場予想に届かなかったジョンソン・エンド・ジョンソンが売りに押されたことも逆風になったようだ。ただ、引け後に予定されていたインテルの決算発表を見極めたいとの思惑も根強く、一方的に下値を売り叩くような展開にはならなかった。 |
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■前日のナスダック市場 |
| ◎前日のナスダック指数
2139.89 (△0.75) (10/13)
ハイテク株の多いナスダック総合指数小幅高で取引を終了している。個別ではデル・コンピュータが値を下げたものの、インテル、マイクロソフト、アマゾン・コムなど、主要銘柄はおおむね堅調な値動きとなっている。 |
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