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OptiCast トップ2011年9月30日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは反発した。ドイツ連邦議会が欧州金融安定化基金(EFSF)拡充法案を可決したことを好感する展開となっている。また、週ベースの新規失業保険申請件数の減少など、一部経済指標が順調な内容となったこともプラス材料。ただ、好材料の出尽くし感が台頭したこともあり、その後は上げ幅を縮小する展開に。法案通過を受け、欧州債務問題に対する懸念がやや後退した格好だが、それでも先行き不透明感が払拭されたとはいえないことも上値の重さにつながったもよう。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数は軟調だった。個別ではオラクル、シスコ・システムズなどがしっかり。一方でインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフーなどの上値が重い。アドバンスト・マイクロ・デバイスの下方修正で同社株が下落し、一部関連銘柄が連れ安したことなどが響く。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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週末の東京市場、日経平均株価は小幅高で4日続伸した。寄り付きの日経平均株価は8713.91円、前場終値は8723.12円(△21.89)。ドイツ連邦議会が欧州金融安定基金(EFSF)の機能拡充案を可決し、前日のNYダウが反発した流れを引き継ぎ、日本株も買いが先行した。ただ、8月の鉱工業生産指数が市場予想よりやや弱含んだほか、週末とあって積極的な動きも手控えられたようで、買い一巡後は一時マイナス圏に転落する場面も見られた。日経平均はその後も上値の重い展開で、8700円台前半での推移となった。一方、TOPIXは4日ぶりに小反落した。東証1部の出来高は約8.52億株、売買代金は約4967億円。東証1部における値上がり銘柄数は548、値下がり銘柄数は930。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均がそれぞれ値を上げた一方、マザーズ指数が値を下げた。 <1605>国際帝石(48万3000△3000)、<6301>コマツ(1701△19)、<6502>東芝(325△4)、<9983>ファーストリテ(1万4030△150)、<9984>ソフトバンク(2331△72)などに買いが先行。12/2通期見通しを上方修正した<2651>ローソン(4415△5)がしっかり。210万株(発行済み株式の2.14%)・6億円を上限とする自社株取得を発表した<5195>バンドー化学(291△12)は、大幅高で4日続伸。<8574>プロミス(659円S高買い気配 29日559円)は、<8316>三井住友FG(2226△7)傘下の三井住友銀行がTOBを通じて完全子会社化するとの観測報道を受け、思惑が広がり買い気配を切り上げた。<2670>ABCマート(2963△19)は、11/8中間期の営業益が上期として過去最高になりそうだと一部から報じられ、4日続伸した。 <5108>ブリヂストン(1762▼28)、<5802>住友電気工業(904▼93)、<7203>トヨタ自動車(2677▼25)、<7751>キヤノン(3530▼30)、<8031>三井物産(1143▼13)、<9433>KDDI(54万▼1万5000)などに売りが先行した。<6665>エルピーダ(501▼17)や、<8035>東京エレクトロン(3575▼85)といった半導体関連の一角も安い。<7921>宝印刷(612▼8)は、厳しい第1四半期決算を嫌気し、4日ぶりに反落した。11/9通期見通しの下方修正を発表した<6050>イー・ガーディアン(東マ 1688▼467)は、大幅安で上場来安値を更新。 |
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