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OptiCast トップ2011年9月1日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 31日のNYダウは4営業日続伸となった。FRBが何らかの新たな金融緩和措置を講じるのではないかとの期待感から堅調な銘柄が多くなった。8月のシカゴ景況指数が予想を上回ったことも買い手掛かりに。3M、アルコア、アメリカン・エクスプレス、ボーイング、キャタピラー、JPモルガンなどが堅調。一方で、IBMやマクドナルドはさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も4営業日続伸。マイクロソフトやアマゾン、オラクルなどが堅調。一方で、インテルやヤフーは売られた。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は大幅高で6日続伸した。寄り付きの日経平均株価は9017.01円、前場終値は9080.05円(△124.85)。前日の欧米株式市場が軒並み堅調だった流れを引き継ぎ、日本株も幅広い銘柄に買いが先行して始まった。また、円相場がやや円安方向に振れたことなども、輸出関連の主力株にとって追い風となったもよう。日経平均は約2週間ぶりに9000円大台を回復して寄り付いた後も順調に上げ幅を拡大し、一時は9100円に接近する場面も見られた。 TOPIXも大幅高で6日続伸。東証1部の出来高は約7.89億株、売買代金は約5206億円。東証1部における値上がり銘柄数は1163、値下がり銘柄数は351。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <1605>国際帝石(52万1000△6000)、<2914>JT(34万5000△1万6500)、<4901>富士フイルム(1867△24)、<5108>ブリヂストン(1726△31)、<6301>コマツ(2109△84)、<7201>日産自動車(716△19)、<8031>三井物産(1318△16)、<8306>三菱UFJFG(349△5)、<8801>三井不動産(1307△25)、<9984>ソフトバンク(2592△65)など、幅広い銘柄に買いが先行。<6501>日立製作所(417△4)・<6502>東芝(335△4)・<6758>ソニー(1701△36)などは、中小型液晶パネル事業の統合新会社を設立すると発表し、それぞれ材料視された。<4813>ACCESS(東マ 7万200△4500)は、11/7中間決算において従来計画より赤字幅を縮小して着地したことが好感され、大幅高で4日続伸。10万株(発行済み株式の0.14%)・2億円を上限とする自社株取得を発表した<5444>大和工業(2013△48)は、好材料に反応し6日続伸した。 <1803>清水建設(337▼5)、<3105>日清紡HD(672▼24)、<3893>日本製紙G本社(1870▼67)、<5332>TOTO(613▼5)などに売りが先行した。<2371>カカクコム(2741▼83)、<3632>グリー(2454▼13)といったネット関連株もさえない。<7203>トヨタ自動車(2729▼5)は、クレディ・スイスによる評価の引き下げ(投資判断「アウトパフォーム」→「ニュートラル」、目標株価4420円→2980円)を受け、年初来安値2683円まで売られる場面があった。<6336>石井表記(東2 583▼143)は、11/7中間期見通しの大幅な下方修正を発表し、失望売りを浴びて上場来安値を更新。 |
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