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OptiCast トップ2011年8月3日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 前日の米国市場、NYダウは前日比265ドル87セント安の大幅安で8日続落した。商務省が発表した個人消費支出がマイナスとなり、米国の景気に対する懸念が強まった格好だ。債務上限引き上げ法案が大統領の署名を経て成立したものの、買い手掛りとはならなかった。個別ではゼネラル・エレクトリック、アルコア、キャタピラー、ボーイングなどが軟調だった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテク株の多いナスダック総合指数は3日続落した。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクル、シスコ・システムズなど、主要銘柄がおおむねさえない展開に。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は大幅安で2日続落した。寄り付きの日経平均株価は9705.02円、前場終値は9627.12円(▼217.47)。前日のNYダウが大幅安で続落したほか、円相場が1ドル=77円台前半で高止まりしていることなども嫌気され、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に売りが先行。米国債が格下げされるとの懸念が根強く、世界的な景気減速への警戒感も高まったようで、リスク回避の動きが優勢に。日経平均は約5週間ぶりに9700円台を割り込み、下げ幅は一時230円超まで拡大する場面も見られた。 TOPIXも大幅安で2日続落した。東証1部の出来高は約8.49億株、売買代金は約5926億円。東証1部における値上がり銘柄数は57、値下がり銘柄数は1545と全面安。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。 <6731>ピクセラ(252△7)や、<6754>アンリツ(881△15)、<9697>カプコン(1984△37)などに買いが先行。<2212>山崎製パン(1114△40)、<3397>トリドール(14万3800△3600)、<9305>ヤマタネ(170△7)といった銘柄も高い。<2700>木徳神糧(Jス 540△70)は11/12通期見通しを上方修正したこともあり、一時ストップ高まで急伸した。第1四半期の増収・増益決算を発表した<6326>クボタ(707△4)は、しっかりで推移。<7832>バンダイナムコ(1020△43)は11/9中間期の業績予想を増額し、年初来高値を更新した。<4732>USS(6560△440)は、50万株(発行済み株式の1.76%)・32億5000万円を上限とする自社株取得を発表し、大幅高で2日続伸。一方、12/3通期見通しを上方修正した<7203>トヨタ自動車(3115▼45)だが、好材料の出尽くし感も意識され、売りに押される展開に。 <7267>ホンダ(3030▼80)、<6301>コマツ(2290▼61)、<6501>日立製作所(460▼7)、<6758>ソニー(1933▼40)、<6954>ファナック(1万4000▼700)、<7751>キヤノン(3690▼65)、<8031>三井物産(1407▼35)、<8306>三菱UFJFG(390▼10)、<8750>第一生命(10万8900▼4100)、<9101>日本郵船(270▼7)、<9984>ソフトバンク(2910▼37)など、幅広い銘柄に売りが先行した。第1四半期の低調な決算を発表した<7238>曙ブレーキ(408▼27)や、<9613>NTTデータ(26万1100▼8600)なども安い。<4062>イビデン(2080▼217)は12/3通期見通しを下方修正し、年初来安値を更新した。未定でいた12/3通期予想について、経常赤字転落への見通しを発表した<6723>ルネサスエレク(622▼34)も、失望売りを浴びて大幅安に。 |
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