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OptiCast トップ2011年8月2日
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■相場概況:前場 |
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■NY市場 |
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| 週明け1日のNYダウは7営業日続落となった。債務上限引き上げ合意を受けて寄り付き直後は上昇したが、ISM製造業景況指数が2年ぶりの低水準となったことから、売りに転じた。アルコア、AT&T、キャタピラーなどがしっかり。一方で、3M、IBM、ジョンソン&ジョンソンなどが軟調。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■ナスダック市場 |
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| ハイテクやIT関連が主体のナスダック指数も続落。インテル、マイクロソフト、アマゾン、オラクルなど、主要銘柄の多くがさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
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■前場市況 |
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本日の東京市場、日経平均株価は大幅安で急反落した。寄り付きの日経平均株価は9872.17円、前場終値は9833.81円(▼131.20)。米国ISM製造業景況感指数の悪化を背景に前日のNYダウが続落したほか、欧州株も低調だった流れを引き継ぎ、日本株も売りが先行して始まった。また、円相場が1ドル=77円台で高止まりしていることも、輸出関連株などには重石となったもよう。日経平均は前日に上昇した反動も出たようで、本日の安値圏で前場を終了。ただ、日銀による為替介入や、上場投資信託(ETF)の買い入れ期待などが下値を支え、売り一巡後は下げ渋る場面も見られた。 TOPIXも大幅安で反落した。東証1部の出来高は約7.60億株、売買代金は約5249億円。東証1部における値上がり銘柄数は235、値下がり銘柄数は1290。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を下げた。 <2432>DeNA(4025△65)、<2440>ぐるなび(882△33)などに買いが先行した。<6758>ソニー(1964△4)は小高く、2日続伸。12/3通期見通しを上方修正した<3402>東レ(610△5)は、3日続伸した。<6448>ブラザー工業(1229△5)も12/3通期の利益予想を増額し、しっかりで推移。<2715>エレマテック(1375△300S高)は、<8015>豊田通商(1354▼26)によるTOB実施の発表を受け、TOB価格(1株1540円)にサヤ寄せする形で急伸。11年4−6月期の営業益が前年同期比2倍の約15億円程度になりそうだとの観測を受けた<6622>ダイヘン(311△15)は、好材料に反応し大幅高に。一方、12/3通期見通しを上方修正した<7267>ホンダ(3120▼5)は、好材料の出尽くし感から売りに押される展開。 <7201>日産自動車(820▼13)、<5108>ブリヂストン(1884▼32)、<5401>新日本製鉄(259▼5)、<6301>コマツ(2361▼35)、<6501>日立製作所(464▼7)、<7731>ニコン(1787▼74)、<8306>三菱UFJFG(400▼8)、<9984>ソフトバンク(2926▼34)などに売りが先行。<1605>国際帝石(59万7000▼6000)や、<5713>住友金属鉱山(1356▼20)、<8058>三菱商事(2028▼28)といった、資源関連株の一角も売られた。<4228>積水化成品工業(331▼13)は第1四半期の大幅減益決算を発表し、5日続落。12/3通期の業績予想を大きく減額修正した<8035>東京エレクトロン(3960▼240)は、4000円台を割り込み年初来安値を更新した。11年4−6月期見通しを下方修正した<6274>新川(526▼20)は、7日続落し上場来安値を連日で更新。 |
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