![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||
OptiCast トップ2011年8月1日
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■相場概況:前場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
■NY市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| 先週末の米国市場、NYダウは6日続落となった。米国の債務上限引き上げ問題の難航が引き続き上値を重くする要素となった。また、4−6月期GDPが市場予想を下回る内容となったことも相場の雰囲気を冷やす要素となったようだ。なお、4−6月期のGDP速報は、前期比1.3%増にとどまった。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■ナスダック市場 |
|||||||||||||||||||||||||||||
| ハイテク株の多いナスダック総合指数は反落した。個別ではインテル、マイクロソフト、アマゾン・コム、ヤフー、デル・コンピュータ、オラクルなどがさえない。 | |||||||||||||||||||||||||||||
|
■前場市況 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
週明けの東京市場、日経平均株価は大幅高で4日ぶりに急反発した。寄り付きの日経平均株価は9907.04円、前場終値は1万13.90円(△180.87)。懸念されていた米国連邦債務の上限引き上げ協議について、米国オバマ大統領が「米国議会指導者は上限を引き上げることで合意に達した」と述べ、同問題が解決に向かうとの期待感が広がったようで、日本株は幅広い銘柄に買い戻しが見られた。また、円相場が1ドル=78円台まで下落し、円高の修正が進んだことも、輸出関連株などに追い風となったようだ。日経平均は高く寄り付いた後も順調に上げ幅を拡大し、本日の高値圏で前場を終了。一時200円近く上昇する場面も見られ、1万円大台を回復した。 TOPIXも大幅高で4日ぶりに反発。東証1部の出来高は約9.43億株、売買代金は約5896億円。東証1部における値上がり銘柄数は1339、値下がり銘柄数は217。小型株指数は、2部指数、JASDAQ平均、マザーズ指数がそれぞれ値を上げた。 <7203>トヨタ自動車(3210△55)、<6302>住友重機械工業(560△19)、<6503>三菱電機(938△31)、<6758>ソニー(1977△30)、<7751>キヤノン(3810△60)など、輸出関連株の一角に買いが先行した。<8306>三菱UFJFG(412△20)、<8316>三井住友FG(2526△92)といった、大手銀行株も高い。<6954>ファナック(1万5320△710)は上場来高値を更新した。第1四半期の好決算を発表した<4502>武田薬品工業(3715△40)や、<6135>牧野フライス(792△32)、<8604>野村HD(381△5)、<9437>NTTドコモ(14万4200△2700)などがしっかり。<8136>サンリオ(3445△115)は、12/3通期の利益予想を上方修正し、急反発した。<6749>マスプロ電工(740円S高買い気配 29日640円)は、MBOの一環として同社社長がTOBを実施すると発表し、TOB価格(1株1070円)にサヤ寄せする形で買い気配を切り上げた。180万株(発行済み株式は2.89%)・50億円を上限とする自社株取得を発表した<4739>伊藤忠テクノ(3420△375)は、大幅高で3日ぶりに急反発した。 <4911>資生堂(1447▼33)、<6103>オークマ(811▼9)、<6770>アルプス電気(832▼34)、<9101>日本郵船(282▼1)、<9020>JR東日本(4780▼60)、<9531>東京ガス(364▼3)などは売りが先行した。第1四半期の減収・大幅減益決算を発表した<6724>セイコエプソン(1278▼37)は、大幅安で4日続落。<6988>日東電工(3680▼40)も、さえない第1四半期決算が嫌気され、5日続落した。一方、11/12通期見通しを上方修正した<5002>昭和シェル石油(704▼38)や、未定でいた12/3通期の増収・増益予想を発表した<4901>富士フイルム(2298▼35)などは、好材料の出尽くし感から売りに押される展開に。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright(c)株式会社ゴールデン・チャート社 無断で複写、複製、転載、テープ化、ファイルに落とすことを禁じます。 ご投資の最終決定はご自身の判断でなされるようお願いいたします。 |
|||||||||||||||||||||||||||||